新中1/記事レビュー:Yahoo「【中学受験】夫婦の絆が深まる中学受験の話」
2022年1月11日(火)。
・2022年1月10日:Yahoo「【中学受験】夫婦の絆が深まる中学受験の話」
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ここで、この一家の主、お父さんが登場します。海外単身赴任中だったそうですが、急遽、帰国し、家族の元に駆け付けたそうです。
そして、子どもとふたりきりになって話をしていたといいます。
後で子ども自身にお母さんが尋ねたところ、父親は子どもにこういう話をしたようです。
「試練は必要な時に訪れる。今、オマエは生まれてはじめての試練に出会っているタイミングだな。いいか、チャンスは掴もうとする人間にやってくる。第1志望校がもう一度、オマエにチャンスを与えると言っているんだ。掴もうと手を伸ばすのか、無理だと諦めるかはオマエ次第。オマエの未来を切り拓いていけるのはオマエだけだ。自分で決めろ!」
そして、泣いて謝る妻に向かって、こういう話をしてくれたそうです。
「いや、こっちこそごめん。中学受験が大変なことは自分も経験しているだけによく分かっていたのに、結果として、君にすべてを押し付けていた。でも、俺は、これは本当に俺ら家族にとって、いいことだと思っているよ。この経験は決して、アイツの人生にとって無駄にはならないから。大丈夫。俺らの子だ。きっと這い上がってくるから」
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コロナ前のお話ですね。美談というよりも、よくある「父親として放置プレーした結果」の事例だと思います。
父親の場合、過去に中学受験や大学受験で成功した実績が高いほど、令和時代の中学受験に対応するのは一苦労だと思います。なにせ、過去の成功体験を捨てるところからのスタートですから。小4で気がついても、もう遅いのですよね。。小1-3の低学年時代の間に御三家市場はほぼ決定してしまいますから。
過去の成功体験を捨てる、というのは本当に難しいことだと思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】









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