新中1/記事レビュー:Yahoo「東京23区の小学校「年収トップ校」ランキング、教育環境が良い家選びのコツとは?」
2022年1月13日(木)。
・2022年1月13日:Yahoo「東京23区の小学校「年収トップ校」ランキング、教育環境が良い家選びのコツとは?」
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公立小学校の教育レベルの推し量り方
2月1日は第一志望の私立中学校の受験日となることが多い。この日、受験生は小学校には登校しない。登校児童数が少ないことがその小学校の学力レベルを表すと言われることもある。しかし、その児童の学力に親の経済力が影響している場合も少なくない。教育にかける資金と時間が、偏差値を押し上げるからだ。
このため、2月1日は受験を装って登校しない児童がいることもあり、親子のさまざまな思惑が交錯する。ナーバスな問題ではあるが、批判を恐れず、判断材料の一つとして学区別世帯年収を開示して、役立てていただこうと思う。
進学塾には、小学校のランク分けデータが存在する。縁あって取得したその資料は、公立小学校のランクが生徒の平均偏差値などから決められていた。そのランクで学区内年収を平均すると、明確な序列が浮き彫りになる。学校のランクと学区内年収はきれいに相関するのだ。先ほどの教育に投じる資金と時間に比例することの証明でもある。
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教育投資は、「お金」の問題だけではないと考えます。
構造としては、「教育投資リターン = 時間(福利効果) x お金」だと思います。どちらかというと、時間の方がお金よりも重要になります。というのも、小6からゼロ発進で1,000万円を1年間で投資したパターンと、小1からコツコツと市販教材で進めてきたパターン、どちらが勝つかは明らかだからです。
尚、公立小学校の「偏差値ランキング」と、その公立小学校の教育レベルは直接の関係には無いと思います。というのも、公立小学校の教育レベルは「先生が素晴らしい」とか「生徒が素晴らしい」ではなく、「授業を攪乱する生徒の有無」(=下限を決定する要素)で決定するからです。
私立小学校は下限値を排除できますが、公立小学校は排除できません。授業運営における公立小学校の先生の苦労を思うと、本当に頭が下がります。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】







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