中1/英検2級:英検受検当日の判断、英検準2級をパス→2級のみに(2022年6月5日(日))
2022年6月5日(日)。
当日朝06:00の会話。
僕:「さて、本日は、午前中が英検準2級で、午後が2級だ。しかし、英検準2級は確実に合格できるからパスしよう。時間が勿体ない。」
娘:「そうだね。鉄緑会の宿題やった方が、意味があると思う。」
僕:「午前中は鉄緑会の宿題に時間を使い、午後の英検2級のみ受検することにしましょう。さて、まだ準2級も2級も、ライティング対策を1秒もしていない。僕も君も忙しかったから、まあ、これは仕方がない。ということで、今から2時間、特訓をしよう。」
ということで、2時間、ライティング対策をしました。結果的に、15分間でぎりぎり80語程度のライティングができるようになりました。細かいスペルや文法は怪しいですが、読んで意味は分かるので、最低限はクリアしているように思います(僕の願望かもしれないが)。
娘も僕も多忙なので、こういう細かいところまで時間投資できないのが悩みですが、以下が反省と学びです。
①口頭でagree/disagreeの試問を日常的にすると良い。娘は日本語の運用力はそこそこあるはずなのだが、それでも、英作文でいうところのpositionとsupport材料を、日本語ですらすらと言えないことが判明。MECE感のある構成にしないと、英作文では評価されないので、日本語でも訓練する必要がある。なので、これは即日実施しようと思います。
僕:「People should get up early in the morning. Do you agree or disagree?」
という感じで娘に問い、娘に英語で口頭で回答させる運用です。この訓練は、TOEFLのライティングそのものなので、長期的視点に立っても良い訓練になると考えます。
②スペルは大事。しかし、これまでスペルを正確に書く訓練はしてこなかったので、これは仕方がない。せめて、接続詞くらいは正確に書くように訓練。
③理想的には、毎日英作文を書くことが大事だと思います。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LI、数学L、国語K
②英単語:パス単準1級までを熟成中










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