鉄緑会への資産運用:S&P500投資の運用結果(評価損益/税後:+7,157,312円 / 2022年7月30日(土))
2022年7月30日(土)。
S&P500の公開運用投資歴1.9年。
教育投資と資産運用には共通点が多いので、実験目的で1億円をS&P500で公開運用しています。中高6年間の学費(=学費と鉄緑会代)が合計で約10,000,000円ですので、資産運用にてこの捻出ができるかどうかの実験となります。
・・・今週は僕のメインの運用が多忙すぎました。
鉄緑会用の実験用ポートフォリオを全く管理できず、結果的にS&P500のまさかの上昇を享受できませんでした。まあ、管理していても享受できる能力があったとは思えないが。。これだけでも反省すべきなのですが、自分のポートフォリオの計算をしていて、どうも数字が合わないことに気が付きました。
僕:「あれ、なんで運用金額が減っているんだ?楽天証券から出金していないぞ?」
どうやら、これまでの計算が間違えていました。理由は、①ドル現金ポジションの時価評価はなされるが、評価損益には反映されない、②僕が考える運用金額とは「入金額 – 出金額」なのだが、楽天証券のメイン画面で表示される数字だけでは計算できない、ようです。
VOOで利確したときに気が付くべきでしたね。利確しただけなのに、なぜ運用金額が減るのか?、と。
全てのデータを修正するのも面倒なので、今回分から修正を反映します。
①時価評価金額:106,825,075円
②累計運用金額:97,843,068円(※楽天証券への入金額 – 出金額)
③評価損益/税前:+8,982,007円(※利益確定分と未確定分が混ざっている)
④評価損益/税後:+7,157,312円(※上記③を保守的に全額課税対象(=未確定分)と仮定)
⑤リターン/税後:+7.3%
⑥年利回り/単利:+3.8%
⑦現時点VOO数:0株
⑧VOO配当/税後:0株 x USD 1.30/Q x 4Q x (1-20.315%) = USD 0/year, x @130 = 0円/year
・・・あれ、+715万円なんだから、もうゴールに近いじゃないか。。というか、円高に振れていなければ、1,000万円を超えていたのではないか。。
楽天証券の画面では、「実現損益:+6,928,361円」とあるが、これは「税前」なので、「税後」では+5,520,864円。しかし、「外貨預り金」の米ドルについては評価損益には反映されていない。
よって、楽天証券のメイン画面では、僕の知りたい、
・資産評価金額 – (入金額 – 出金額) = リターン
が分かりません。よって、入金額と出金額のデータを追いました。入金額が101,877,953円、出金額が4,034,885円なので、101,877,953 – 4,034,885 = 97,843,068円が運用額であり、僕が楽天証券の口座に送り込んだ日本円。尚、利益確定の課税はこの出金額にはカウントされない(表示されていないので)。よって、この方法で運用額を把握できる。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LI、数学L、国語K
②英単語:パス単準1級までを熟成中














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