中1/記事レビュー:東大新聞「合格をつかみ取れ! 英語参考書ドラフト会議」
2022年10月30日(日)。
・2022年10月28日:東大新聞「合格をつかみ取れ! 英語参考書ドラフト会議」
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梟 全員単語帳かよ(笑)。
眞 やっぱり帰国生でも無い限り、単語力が一番鍵になりますよね。
梟 そうだね。何でも良いからとりあえず 1冊終わらせるのが大事。
条 単語は車でいうガソリンみたいなものって例えを聞いたことあるわ。極論を言うなら単語さえ分かれば、文章は読み進められるからね。進む方向を制御できるハンドルはないけど。
井 ただ単語帳一つ取ってもここまでバリエーションがあるとは。
梟 やっぱ『鉄壁』だね。僕が通っていた高校だとほぼ全員使っている気がするし、すごく安心感がある。量は多いけど、逆にこんだけやれば大丈夫っていう自信にもつながると思う。
井 僕は『鉄壁』も持っていたけど、学校で配られた『ターゲット 1900』を推したい。レベルが三つに分かれているんだけど、レベル2までやればほとんどどの大学にも対応できると思う。あと対応するスマホアプリがある点とか、内容からちょっとずれるけどサイズがコンパクトで持ち運びやすいのも好き。
条 俺も周りみんな『鉄壁』使っていたけど、そこで逆張り精神が働いて(笑)。『鉄壁』使わずに受かってやろうって気になったんだよな。
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東京大学新聞の編集者4名が英語の参考書を議論しようとしたが、結局一番最初に持ってきたのは英単語帳。さすが、本質を理解しているなと思いました。結局、TOEFL iBTもGMATも単語力に依存しますし、令和時代の大学受験も同じなのだろうと思います。
「単語はガソリン」という表現は、素晴らしいですね。娘はせっせと、中1の10月時点でパス単1級を進めています。来年の夏前には、パス単1級が完成することになります。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始








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