中1/記事レビュー:Yahoo「【中学受験】第一志望校にも増して「併願校」が大事な理由」
2022年11月2日(水)。
・2022年11月2日:Yahoo「【中学受験】第一志望校にも増して「併願校」が大事な理由」
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第一志望に合格できる子は、実は4人に1人しかいません。4人に3人は、実際には、第一志望ではなく、第二志望以下の併願校のどこかに通うことになるのです。ですから、併願校については第一志望校以上に、慎重に選び、対策をしておきたいもの。第一志望のことしか考えておらず、行く気もなかったよく知らない学校に通うことになった…という事態は避けなければいけません。
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志望校を考える場合、男女ともに御三家受験はかなり特殊だと思います。
娘の場合、第一志望校は2つ。桜蔭と、現在通っている鉄緑会指定校でした。僕としては、「どちらかに合格すれば目標達成。正直、not桜蔭の方が6年間楽しそうだが、桜蔭にしないと見えない世界もあるはずなので、実際に両方合格したら悩むはずだ。」が基本スタンス。ブロガーとしての戦記君としては、「桜蔭だとブロガーとして面白い展開になるな。」でしたが。
桜蔭に合格した場合は、「最難関校に不幸にも合格しても」(2020年1月8日)大丈夫なように対策はしておきました。
合格した場合は、
「合格おめでとう!でも、絶対的な成功が求められる重圧に耐え、成功確率50%の勝負に挑むか?残り50%の人になった場合、出身高校をキャリアから隠すようになるぞ。」
と諭して一晩寝かせてから判断させるつもりでした。全くの杞憂でしたが。
・・・まあ、のびのびとした中学生ライフを楽しんでいるのをみると、ご縁だな、と今では思います。Tier 2の学校だと、変な圧力がかからないのは事実です。
ですので、御三家受験で不合格でも、なかなか悪くない経験だと思います。桜蔭を目指すことで、娘の国語と算数は鍛えられましたので、サピックス桜蔭クラスには感謝の気持ちでいっぱいです。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始







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