中1/記事レビュー:Yahoo「中学受験「失敗した塾選び」に学ぶ、後悔を事前に防ぐチェック項目とは」

2022年11月(中1)

2022年11月2日(水)。

 

・2022年11月2日:Yahoo「中学受験「失敗した塾選び」に学ぶ、後悔を事前に防ぐチェック項目とは」

 

=quote=

「近所の評判のいい中堅女子校に入れよう」と思って入塾させたらあれよあれよと偏差値があがり、5年生の段階で「御三家を狙えますよ」と塾からいわれることもあるし、入塾時に上位のクラスだったが、その後、伸び悩みうまくいかなかったというケースもある。

 

そのような情報を知っている保護者たちは必ずこう話す。「難関校を狙わなくなってもちゃんと面倒をみてくれる塾がいい」

 

そういう彼女たちが選ぶのは大手塾となる。大手はその規模を維持するために筑駒や三家や聖光、栄光といった難関校から中堅校まで幅広い学校の対策に対応しているからだ。

 

この場合、予想外に偏差値が伸びた場合も、その反対の場合も大手塾なら対応ができる。大手塾の多くは学力下位のクラスは少数制にして授業をし、希望の学校に入れるようにしていく。このバランス感を優先するなら四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研、SAPIXなどの大手塾を選ぶのがいいだろう。

=unquote=

 

確率的には、あれよあれよ、というケースは低いと思います。中学受験は「御三家市場」と「それ以外」で分断されており、前者においては低学年時代の過ごし方で高学年の成績が決定する、という世界です。

 

鉄緑会の構成を見ても、

 

①御三家受験→合格

②御三家受験→不合格で他の鉄緑会指定校

③それ以外

 

という構成になっていますが、①②の人数が多い印象です。つまり、③は最初から少ない。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語LII、数学M、国語L

②英単語:2022年8月にパス単1級を開始

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Posted by senki