中1/記事レビュー:Yahoo「中学受験の「失敗」が怖い親にわかってほしい現実、『二月の勝者』『翼の翼』の登場人物の共通点は?」
2022年11月13日(日)。
・2022年11月13日:Yahoo「中学受験の「失敗」が怖い親にわかってほしい現実、『二月の勝者』『翼の翼』の登場人物の共通点は?」
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朝比奈:そもそも社会が不安定で未来が見えてないわけですよね。だったら何が失敗なのかもわからないということなのに、見えない敵にみんなで怯えて、そこから子どもを守ろう守ろうと必死になっちゃっている。そこへの有効な対抗策はやっぱり、高瀬さんが今おっしゃったように、たかが中学受験に失敗なんてないんだっていう前提を共有することではないでしょうか。
こういう紆余曲折を経てこういう学校に行くことになりました。こういう過程を通ってこういう大学に通い、こういう仕事を選べるようになりました。そこに「成功」も「失敗」もなくて、すべてが「経験」です。誰とも比べられないし、この人だけのものです。みんながそう思える社会にしていくことが大事だと思います。なぜ見えない敵に怯えなきゃいけないんだろうってことに気づけるような作品がこれからも書けたらいいなって思うし、その思いを共有してくださる仲間がいるのはすごく心強い。
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その通りですね。全てが経験です。成功も失敗もありません。
尚、資本主義市場に生きているので「金融資本の額」は、たぶんいろいろな意味において指標になり得ますが、これとて、10億円で満足できない人もいるし、100億円で満足できない人もいます。つまり、「成功 or 失敗」という二元論ではなく、グラデーションになっているもの、と考えると良いと思います。
中学受験の場合、「成功 or 合格」つまり「合格 or 不合格」に見え勝ちですが、学校内で発生する格差を見ていると、こちらもグラデーションになっているように思います。夢の第一志望校に合格した人の下位1/4は、かなり苦しいことになっているわけであり。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始








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