中1/記事レビュー:Yahoo「超エリート輩出のインド、学歴社会拡大の「影」 小学校入学時点で「輪切り」にされる子どもたち」
2022年11月24日(木)。
・2022年11月24日:Yahoo「超エリート輩出のインド、学歴社会拡大の「影」 小学校入学時点で「輪切り」にされる子どもたち」
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公立校や学費の安い私立校は、現地の言葉で授業を行う「ヒンディー・ミディアム」の学校だ。対して余裕のある家庭の子どもは、英語を教授語(教育言語)とする「イングリッシュ・ミディアム校」に入学することができる。経済力による分断はそのまま英語力の差となり、後の高等教育に至るまで続く。
(割愛)
「同じ街に住んでいても、違う学校に通い違う言葉を話していれば、異なる階層の子どもと触れ合うことはありません。私のフィールドワークを裕福な家庭の大学生に手伝ってもらったことがあったのですが、その学生は『今日、生まれて初めてスラムの人と会話しました。新鮮でした』と言って驚いていましたよ」
インドの教育熱は日本の中学受験ブームと重なって見える部分もあるが、佐々木氏は「日本の公立学校はいろいろな家庭の親と子が集まっているのがとてもいい」とほほ笑む。
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学校での言語が違うので、それがそのまま格差の固定となる構造のようです。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始







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