鉄緑会への資産運用:S&P500投資の運用結果(評価損益/税後:+4,184,388円 / 2022年12月17日(土))
2022年12月17日(土)。
S&P500の公開運用投資歴2.3年。
教育投資と資産運用には共通点が多いので、実験目的で1億円をS&P500で公開運用しています。中高6年間の学費(=学費と鉄緑会代)が合計で約1,000万円ですので、資産運用にてこの捻出ができるかどうかの実験となります。
2020年8月にプロジェクトを開始し、2022年10月に中高6年間の学費確保にほぼ成功(VOOの分配金Cash flowの確保)しました。今後は、「金融資本のリターン」を原資に「娘へ教育投資」する実験を進めることになります。
①時価評価金額:107,354,266円
②累計運用金額:102,103,105円(※入金額 – 出金額)
③評価損益/税前:+5,251,161円(※利益確定分と未確定分が混ざっている)
④評価損益/税後:+4,184,388円(※上記③を保守的に全額課税対象(=未確定分)と仮定)
⑤リターン/税後:+4.1%
⑥年利回り/単利:+1.8%
⑦現時点VOO数:2,196株-(+1株)→2,197株
⑧予想VOO分配:2,197株 x USD 1.30/Q x (1-28.282%) = 税後USD 2,048/Q, x @130 = 税後Cash 266,283円/Q, x 4 = 1,065,135円/year
⑨累計VOO分配:
1)2022年3Q:2,139株 x USD 1.4692/Q = USD 3,142.61, x (1-28.282%) = 税後Cash USD 2,253.80, @144, 税後Cash 324,547円
⑩米国債利回り(先々週→先週→今週):
1)米国債2年利回り:4.284%→4.342%→4.183%
2)米国債5年利回り:3.659%→3.772%→3.623%
3)米国債10年利回り:3.492%→3.586%→3.488%
4)米国債30年利回り:3.548%→3.568%→3.543%
・・・今週はCPI逆ショックで一瞬マーケットが息を吹き返したものの、持続せず、そして暗転となりました。ゴールドマンサックスも人員整理を開始しましたし、いよいよ景気後退ですね。たくさんVOOを購入したいので、更なるマーケットの下落を望みます。
僕は、公開実験用ポートフォリオのVOOからの分配金100万円/yearだけで教育投資をしようと考えている、欲が薄い投資家。シャトーブリアンを味わいながら考えてしまったが、キャピタルゲイン目的で頑張っている(いた)人は気持ちが暗いのではなかろうか。昨年FIREした投資家は、減り続ける残高を眺めながら毎日を楽しめているのだろうか。
さて、VOOの4Q分配金は、12月20日(火)が権利落ち日、12月23日(金)が現地支払日らしい。約26万円のCashが入ります。つまり、学費と鉄緑会代は、これだけでカバーできます。現実的には、VOOに再投資してしまいますが。
尚、今週は(僕も理屈を理解していない)「自動出金(スイープ)」がありましたので、直ちに入金して運用しています。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年12月にパス単1級「でる度A」完了



















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