新中2/英検準1級:結果発表(2023年2月6日(月))

2023年02月(新中2)

2023年2月6日(月)。

 

中1(=新中2)の1月に挑戦する、英検準1級。

 

目標としていた「あと一歩!」の不合格であることを確認できました!

 

不合格で喜ぶんかい(笑)、と思われるかもしれませんが、2023年6月(=中2)での英検準1級合格がターゲットなので、オントラックであることが確認できたことになります。

 

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・・・さて、結果は2月6日(月)ですが、合格することはあり得ないので、あと一歩!、という状態であることを確認したい。合格点に10%不足するレベルであれば、2023年6月の英検試験で準1級への合格は十分可能だと思います。

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詳細結果は以下の通りです。

 

 

 

 

 

娘は、パス単1級のでる度Aまでの英単語をほぼ暗記しきっています。つまり、「語彙力の壁」は理論上は取り払ってあります。つまり、純粋に、英文法・読解・リスニングなどの英語運用能力が足りていないことになります。これらは、時間の経過と共に鉄緑会と学校のインプットで伸びてくるはずなので、あとは時間の問題です。

 

上記をみると、リーディングがやたらとできていませんが、恐らくは大問1の語彙文法問題での失点と思われる。これは練習すれば上げることは比較的容易。リスニングも、時間の経過と共に伸びると思われます。

 

尚、実に興味深いのが、ライティングが相対的に良いこと。これは、鉄緑会での英作文訓練が効いているように思います。

 

・・・さて、これにて2022年の皮算用が皮算用であったことを確認すると共に、2023年の皮算用に移りたいと思います。2023年6月の英検準1級合格に向けてロックオンです。尚、Twitterでの様々なインプットから、英検準1級の後はTOEFL iBTかIELTSに移行するかもしれません。とはいっても、まずは分岐点となる英検準1級合格は最低限必要ですので、これを目指すことになります。

 

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■英検トラックレコード

 

(1)2022年の皮算用

(2021年12月31日:小6/英検:2022年の受検日程を仮決め

 

2022年2月:受験終了と共に、パス単2級を開始して1回転目の暗記完了(結構大変なはず)。

 

【戦記メモ(20221010):実際に、2022年2月の1か月でパス単2級の初回暗記を完了した。かなり大変だった。】

 

2022年3月:パス単準1級の1回転目の暗記完了(かなりの負荷がかかるはず。ここが山場)。

 

【戦記メモ(20221010):実際に、2022年3月の1か月でパス単準1級の初回暗記を完了した。正直、娘も大変苦労していた。暗記に要する負荷は、英検2級の2倍程度い。】

 

2022年4月:

 

2022年5月:

 

2022年6月:5日(日)に英検準2級の1次試験に合格し、2級の1次試験に不合格(合格点に20%不足するレベル)。

 

【戦記メモ(20221010):英検準2級は確実に合格できるので、パスした。なぜパスしたかというと、鉄緑会の宿題を日曜日にやることになるので、英検を2発受験するとルーチンが崩れるため。英検2級1次試験のみ受検し、数点足りずに不合格。よって、合格点に20%不足するレベルという目標には到達してたいたことを確認。これで、日々の学習方法の方向性があっていることを確認したので、方法を維持することにした。】

 

2022年7月:

 

2022年8月:

【戦記メモ(20221010):鉄緑会の校内模試に思ったよりも時間がかかった、というよりは、鉄緑会に時間を使い過ぎるという失敗をした。おまけに、鉄緑会校内模試の数学の大問を読み違いで落としたことを考えると、鉄緑会に時間を使ってレギュラーを目指すという意味があまりないことに気が付く。鉄緑会校内模試後に英検2級の過去問を解いたら、正答率76%だったので、過去問を解くことをやめる。以後、学校、鉄緑会、公文英語での英語インプットが、着実に娘の英語能力を向上させることになる。】

 

2022年9月:

 

2022年10月:9日(日)に英検2級の1次試験に合格し、準1級の1次試験に不合格(合格点に20%不足するレベル)。

 

【戦記メモ(20221010):鉄緑会の宿題対策もあるので、英検準1級の受験は見送り。それだけの時間を確保できない。英検2級1次試験はたぶん合格しているので、2次試験の対策を考えないといけない】

【戦記メモ(20221024):英検2級1次試験に合格。】

 

2022年11月:

【戦記メモ(20221113):英検2級2次試験を受験。】

【戦記メモ(20221122):英検2級に合格。】

【戦記メモ(20221123):英検準1級の申し込み完了】

 

2022年12月:

【戦記メモ(20221210):パス単1級の1/3を完了→英検準1級合格まで、新規英単語の暗記を停止】

【戦記メモ(20221218):パス単4冊の×を全て消し、3枚/dayで復習サイクル始動】

 

2023年01月:22日(日)に英検準1級の1次試験に合格。

【戦記メモ(20230122):無事に受験できた。合格点に10%足りない水準での不合格を目指す。学校と鉄緑会が忙しくて、対策はほぼゼロ。過去問を1回解いただけ。】

【戦記メモ(20230206):合格点に10%足りない水準での不合格を達成。】

 

(2)2023年の皮算用

(2023年1月3日:新中2/英検:2023年の受検日程を仮決め(2023年1月3日(火・祝)))

 

2023年01月:22日(日)に英検準1級の1次試験に挑戦するも、合格点に得点率10%不足する形で不合格。

【戦記メモ(20230122):無事に受験できた。合格点に10%足りない水準での不合格を目指す。学校と鉄緑会が忙しくて、対策はほぼゼロ。過去問を1回解いただけ。】

【戦記メモ(20230206):合格点に10%足りない水準での不合格を達成。】

 

2023年02月:

 

2023年03月:

 

2023年04月:

 

2023年05月:

 

2023年06月:6月4日(日)に英検準1級の1次試験に合格。

 

2023年07月:英検準1級の2次試験に合格。直ちに、パス単1級を「でる度A」から再開する。

 

2023年08月:

 

2023年09月:

 

2023年10月:10月8日(日)は英検準1級の予備日。

 

2023年11月:

 

2023年12月:パス単1級を全て暗記完了。これを中2における英語学習の究極の目標とする。

 

2024年01月:1月21日(日)に英検1級の1次試験にチャレンジする。合格点に得点率10%足りない状態で不合格。

 

 

(2)コンセプト

英語の世界は、TOEFL iBT100までは「暗記した英単語の数 x 英語多読分量」で決定するというのが僕の持論。よって、学校、塾、公文英語の全てが復習(=吸収できる時間)となるように、英単語学習の先取りを進める。その上で、多読体制に持ち込む。英検は1次試験突破を当面のゴールとする。2次試験対策は、学校や塾の内容を見てから考える。

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★現時点の立ち位置:

①公文:英語M、数学M、国語L

②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中

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Posted by senki