鉄緑会への資産運用:S&P500投資の運用結果(評価損益/税後:+20,698,846円 / 2023年6月24日(土))
2023年6月25日(日)。
S&P500の公開実験運用3年目。
教育投資と資産運用には共通点が多いので、実験目的で1億円をS&P500で公開実験運用しています。中高6年間の学費(=学費と鉄緑会代)が合計で約1,000万円、また早慶理系4年間の学費が合計で600万円、この合計1,600万円を資産運用にて捻出ができるかどうかの実験となります。
結論として公開実験に成功し、僕の経済的な子育てを卒業しました。経緯は以下の通りです。
・2020年8月13日:中学受験と資産運用:S&P500の長期積立分散投資の設定完了
・2022年10月8日:鉄緑会への資産運用:祝!6年間の学費確保
・2023年5月16日:鉄緑会への資産運用:1,000万円確保成功→娘が1,000万円のSPYD運用開始
・2023年6月05日:鉄緑会への資産運用:子育てを経済的に卒業=娘の10年間の学費1,600万円を利確完了
現在、僕が約1億円をVOOで、娘が約1,600万円をSPYDで運用(※娘が投資家として鉄緑会代を稼ぐ)しています。引き続き、「金融資本のリターン」を原資に「娘という人的資源に教育投資」する実験を進めていきます。
(1)時価評価金額:132,461,696円
(2)累計運用金額:106,485,859円(※入金額 – 出金額)
(3)評価損益/税前:+25,975,837円(※利益確定分と未確定分が混ざっている)
(4)評価損益/税後:+20,698,846円(※上記(3)を保守的に全額課税対象(=未確定分)と仮定)
(5)リターン/税後:+19.4%
(6)年利回り/単利:+6.9%
(7)保有銘柄:
①VOO:1,988株(※僕が運用)
予想VOO配当金:1,988株 x USD 1.30/Q x (1-28.282%) = 税後USD 1,853/Q, x @130 = 税後Cash 240,890円/Q, x 4 = 963,560円/year
②SPYD:3,229株(※娘が2023年5月16日に1,000万円、6月12日からは1,600万円を運用)
予想SPYD配当金:3,229株 x USD 0.40/Q x (1-28.282%) = 税後USD 926/Q, x @130 = 税後Cash 120,380円/Q, x 4 = 481,520円/year
③合計(=①+②)
予想配当金:税後Cash 1,445,080円/year→税後Cash 361,270円/Q
(9)累計配当金:
①2022年3Q:
・VOO 2,139株 x USD 1.4692/Q = USD 3,142.61, x (1-28.282%) = 税後Cash USD 2,253.80, @144, 税後Cash 324,547円
②2022年4Q:
・VOO 2,197株 x USD 1.6717/Q = USD 3,672.72, x (1-28.282%) = 税後Cash USD 2,634.00, @132, 税後Cash 347,688円
③2023年1Q:
・VOO 2,266株 x USD 1.4874/Q = 3,370.44, x (1-28.282%) = 税後Cash USD 2,417.18, @132, 税後Cash 319,067円
④2023年2Q:
・SPYD 3,229株 x USD 0.4653/Q = 1,502.45, x (1-28.282%) = 税後Cash USD 1,077.52, @140, 税後Cash 150,854円円
(10)米国債利回り(先々週→先週→今週):
①米国債02年利回り:4.596%→4.720%→4.750%
②米国債05年利回り:3.915%→3.986%→3.994%
③米国債10年利回り:3.743%→3.767%→3.737%
④米国債30年利回り:3.883%→3.853%→3.814%
・・・先週まで5週連続で過去最高の評価損益を更新していましたが、6週連続とはなりませんでした。いよいよ、短期的なバブルが弾けるのかもしれません。とはいっても、僕と娘の投資スタンスは変わらずで、「配当金だけで学費と鉄緑会代を賄えているので何が起きようとも静観し、何もしない」です。暴落しないかな。追加投資をしたいので、日本円は厚めに保有しております。
さて、来週はSPYDの配当金が「税後Cash USD 1,077.52」入る予定です。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語N、数学N、国語M
②英単語::パス単1級「でる度A」まで復習中



















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