小2/カブトムシ:マットの総入れ替え

2017年10月(小2)


2017年10月7日(土)。

 

娘のカブトムシポートフォリオは、現状、プラスチックケース4つに、ガラス瓶1つ。

 

プラスチックケースのマット(=土)は9月6日に交換しましたが、表面にカブトムシのフンがびっしりと詰まってきたので、マットを入れ替えることにしました。以下が手順。

 

①プラスチックケースを傾けて、段ボール箱にマットを出す。

②幼虫がポロポロと落ちてくるので、それをスプーンで拾って、お皿に移す。

③段ボールに入った古いマットを、ふるいにかけて、フンを取り除く。

④上記③で回収した古いマットに、新しいマットを加えて、幼虫を戻す。

 

・・・娘には全行程をやってもらい、僕は補助する形としました。

 

合計で76匹おりました。

 

娘:「幼虫、食べられないかな~。イモムシを食べる民族もいるからね~。」

 

僕:「うーん。食べる気はしないなあ。」

 

今回学習したことは、

 

1) マットの表面がフンで覆われていても、厚さ3cmより深いところでは、まだ食べられていないマットが残っており、幼虫も下の方に固まって過ごしていることが多い。

 

2) 1か月が経過したマットは、半分はフンになっている。つまり、半分はまだ食べられる。

 

娘:「案外、マットはまだ食べられていないんだねえ。幼虫がフンをする瞬間も見れたけど、面白かった。幼虫が土を食べて、フンになって、また微生物がこのフンを食べるんだろうね。そうして、土ができていく。ああ、うちに顕微鏡があれば、フンを好きなだけ観察できるのに!」

 

・・・外気温も下がってきたので、プラスチックケースの保管場所も、屋内から屋外に引っ越し(直射日光の当たらないところ)。気温低下とともに幼虫の活動も低下するので、マットを食べる速度も下がるはずです。

 

ふるいにかけて回収したフンは、ビニール袋に入れて可燃物として捨てます。ビニール袋いっぱいにつまったフンは、重さ5~6kgだろうか。

 

娘:「フンの上に乗ってもいい?

 

僕:「は?いいけど。。。」

 

ビニール袋にびっしりとつまったカブトムシのフンは、まるでクッション。フンは無臭だし、ポロポロしていて可愛いし、手を突っ込むと触り心地も良い。娘はビニール袋の乗って体育座りをして遊んでいました。

 

ビニールに穴開けないでね~。

 

 

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①サピックス:上位8%【2017年7月組分けテスト】

②公文数学:G教材(=中1)【2017年3月24日から】

③公文国語:FI教材(=小6前半)【2017年9月24日から】

④漢字検定:5級(=小6)【2017年6月18日に6級合格】

⑤トップクラス算数徹底理解編:小2【2017年8月4日から】

⑥きらめき算数脳:小3【2017年10月1日から】

 

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Posted by senki