小3/公文:国語HI(=中2前半)のプリントのレベル
2018年7月21日(土)。
公文教室から、国語HIの解答を貰い忘れました。これにより、僕も読んで解かないと、自宅採点ができないという事態になりました。
娘:「ふふふ♪パパもきちんと読んで、解答しないといけないね。パパにも良い勉強になるんじゃないのかな?最近は読んでないで、丸付けしているだけだからね~♪」
ばれている。
・・・ということで、HIの1から3まで、読んで解きました。題材は、『どくとるマンボウ航海記』、『伊豆の踊子』、『パニック・裸の王様』。娘は文章を一読して、読み返すことなく、最後の選択肢を選ぶ。正答している。
同じことをやってみて判明したことは、小3の視点だと、それなりに難しいのではなかろうか。文章を一読して、情景を理解していないと、選べません。
HI3の『伊豆の踊子』の選択肢は、
=quote=
①下線部、私の「一つの期待」とは何でしたか。
ア:もうすぐ茶屋があるはずなので、雨にぬれずに済むという期待。
イ:天城の山道で旅芸人の一行に追いつき、もう一度踊子に会えるという期待。
ウ:明日は湯ケ野温泉に泊まることができるという期待。
=unquote=
ですが、「私」による踊子の観察が続くので、文章の一番最後に、さらりと書いてある状況説明を理解しないと、「期待」は分かりません。「期待」の周りを読んでも、答えは書いていない。
・・・サピックスなどが求める文章読解の「深さ」には、公文国語はかないませんが、中学生相当(とはいっても、小5中学受験生はこのレベルは余裕で読んでいるはずだが)の文章を読み、状況を理解する訓練はいいですねえ。公文国語は読解の基礎訓練として、本当に素晴らしい。
基礎がないままに、サピックスの国語をいくらやっても、テストで良い結果が出ることはないように思います。サピックスは算数も国語も、「自宅学習等で基礎を積んできたお子さん向けのハイエンドの問題」なので。いきなり記述問題といても、そりゃ書けるわけがありません。まずは、暇な小1~2の間に、書き出し、穴埋め訓練を地味に積んでおかないと。この方法は、大きく間違えている、ということはなさそうです。
★現時点の立ち位置:
・塾アドバイスに従い現学年カリキュラムを深堀りしつつ、夏休みは公文を進める。
①公文数学:H教材(=中2)/上位0.5%【2018年1月19日から】
②公文国語:HI教材(=中2前半)/上位1.1%【2018年7月20日から】
③思考算数:きらめき算数脳2年の復習【2018年6月30日から】
④直球算数:四谷ジュニア予習シリーズ3年上【2018年6月30日から】
⑤漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】
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