小4/公文:数学113の虚数と2次方程式
2019年8月27日(火)。
公文数学113。娘が1問間違えた、というよりは、解けなかったので記録。数日前にも同じ問題を解けていないので、宝物である。
√(9/-25) =
娘:「これを虚数にするのは分からない。」
・・・解答書を渡して、娘は見て解決。
娘:「なるほど。」
√(9/-25)
= √(- 9/25)
= √(9/25) i
= 3/5 i
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】
③公文:英語E(=小5)【2019年07月23日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

ディスカッション
コメント一覧
こんにちは。
いつも読んで参考にしている者です。小学四年で虚数を扱えるなんて凄いですね。
いつもは読んでいるだけですが、虚数の有用性を探しているようだったので紹介しますね。
電子の存在確率は虚数を使って表します。電子だけではなく、ミクロのレベルでは、私達の体を含む全ての物質は実数と虚数を使って表します。
リンゴの数は正の数で表し、温度は負の数も使うが、電子は実数に加えて虚数も使わないと表せないという事です。
ちなみに電子を表すには虚数に加えて以下の式に従うグラスマン数というのも必要です。
a×b=−b×a
>モルッちさん
ありがとうございます。ニュートンに全部書いてありました。
虚数がなければ、電子1個のふるまいすら説明できない
シューレーディンガー方程式はiから始まります。