小4/公文:英語GI(=中1前半)に入って思うこと

2019年10月(小4)

2019年10月2日(水)。

 

娘が英語を開始したのは、2019年2月1日。新小4のスタート同時でした。その時点では、アルファベットすら書けない状態でした。

 

あれから8か月。地味に鍛錬することで、英語GIに入りました。英語Fの終了テストは来週あたりに受けることになります。

 

現時点で率直に思うことを記録に残しておきます。

 

①開始するタイミングは若干遅かったかもしれません。国語Jフレンズにまでならずとも、新小3開始と同時くらいでも良かったかも。というのは、公文英語A~Fはとても良く設計されているので、母語の発達を公文国語Jフレンズレベルまで待たなくても良い。

 

②公文英語の思想を理解した保護者が、公文を使うべき。文法などの説明が無く、読みと発音を繰り返すという方法を採用していますが、これは僕の経験に基づけば「最適解」。

 

③ただし、パス単5級などのかたちで単語力を別プロセスで養成しておくことは必須。

 

④第二言語である英語については、やめたとたんにすぐに抜けるはずです。小6の2月の受験終了まで、如何に細く長く継続するかが鍵になると思います。

 

⑤上記を勘案すると、「英会話学校」とか「英語学童」とか、どうやって小6の間に継続するのか謎。移動時間は拘束時間を考えると、実質不可能だと思います。楽しいおこさま英語に慣れ親しんだ後に、地味な公文のような基礎訓練に子供は振り向いてくれるのだろうか。。

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年05月07日から】

③公文:英語F(=小6)【2019年09月03日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki