小4/サピックス:2019年10月/マンスリーテスト(解き直し結果)

2019年10月(小4)


2019年10月13日(日)。

 

解き直しをして貰いました。

 

国語>66>2科目>4科目>社会>算数>理科>56

 

(1)算数

結果からも分かる通り、算数が惨憺たる結果です。間違えた問題を解き直して貰ったところ、最後の問題も含めて自己解決していました。僕は何も教えていません。消去算は、完全に連立方程式です。

 

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1枚目の解き直しにある通り、大問1(3), (6)と大問3(2)の単純計算問題を3問間違えていた、という笑えない状態です。23の倍数が見えなかったのは、

 

娘:「完全に油断した。約分忘れ。19の倍数までは見えているから、これ以上約分できるとは疑わずに、さっさと処理した。まさか素数23だとは。。」

 

とのことでしたが、サピックスの方が一枚上手でした。20台の素数である23, 29の倍数は覚えておいた方が、早いかもしれませんね。いや、ここまでくると暗記というよりは、23, 29をためしておく、ということか。でも、いちいち計算していたら、時間食うからもったいないですね。悩む。

 

(2)国語

自力で解決。「連帯」を「連体」に間違える、恥ずかしい間違い。

 

尚、問題用紙での作業が不足しており、頭の中で解いているので、この点については注意しました。

 

(3)理科

「干ばつ」という語彙を理解しておらず。また、「輪中地帯は三角州でしょ?」とか、とぼけたことを言っていました。大問2の(7)は、海の断面図を書く作業をせずに、直観で選んで間違えていたので、この点は注意しました。

 

大問3(8)のレールの問題は、

 

僕:「あのさ、これ、計算する必要すらないぜ。答えは6を含む数字だから、アとウは消える。そして、200mのレールで6mmしか伸びなければ、何も困らん。だから、60mm、つまり6cmのエしか残らない。尚、この問題なんだけどさ、GMATのmathに出てくる問題に似てる。計算不要で、判断できちゃうやつ。」

 

娘:「たしかに、これ、計算いらないかも。。。」

 

(4)社会

さすがサピックスというか、深く理解していないと対応できない問題ですね。

 

でも、大問2(1)の稲の「中干し」の問題は論理的に解けます。(4)の自由化問題も、論理的に解けます。

 

大問3(7)は、α1でも半数がひっかかったそうな。「海流」に引っ張られてはいけません。(8)も知識が無くても論理的に答えに辿り着ける。

 

(5)総評

サピックスのテストは、実にレベルが高いです。知識があることを前提に、「論理的に考える」ことを問うています。理社については、娘が間違えた問題については、僕と娘で議論して論理性を深堀りしました。

 

尚、これだけ惨憺たる結果でα1だと、ある意味でサピックスにがっかりします。計算問題で3問落とした娘の自覚を促すためにα1落ちを経験した方が良いと思います。

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年05月07日から】

③公文:英語GI(=中1前半)【2019年10月08日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki