小4/英語:英検5級パス単(一通り完了)
2019年12月4日(水)。
昨日、定型表現編を一気にやり、いったん一回転させました。定型表現編は、アプリを使って再生し、娘にシャドーイングしてもらう形にしました。
パス単5級は、2019年9月15日から開始し12月3日に終了したので、約3か月かかりました。まだ一回転しただけであり、これから熟成に入りますので、言葉力1100と同じように、毎日継続することになります。
一通りやってみて判明したことを、纏めておきます。
①小学生がやる英語学習で、単語帳は旺文社の「でる順パス単」が最強。他の単語帳は見る必要が無い。
②ただし、パス単には「カタカナ」表記があるので、これは購入した初日に修正テープで消す必要がある。大人の視点では考え辛いことだが、小学生で英語初学者の場合、「カタカナ」を見ている時間が長い。つまり、「カタカナ」があるとスペルを見てくれないので、消すことがマスト。これ、僕も想像だにしない現象でしたので(優秀な御家庭は気が付いているのだろうけど)、同じような失敗をしている低学年御家庭が多いはずです。お子さんの単語学習方法をチェックすることをお勧めします。カタカナ表記は有害です。正確な発音にならない、という理由もありますが、「スペルを見てくれない」ことが有害と判断した根拠です。低学年の方の参考になれば幸いです。
③発音記号を暗記する方法から入るのもありだとは思いますが、まずは、アプリの「単語モード」で英語のみの再生にして、音から入るのが良い。次第に、音と発音記号とスペルの関係が分かってくる。
④発音記号ベースでのスペルの読みは、教える前に、本人に解析させると良い。
⑤単語学習は、寝る前と朝起きた直後、のサイクルが良い。
・・・まずは、公文英語GII(=中1後半)を2回転させ、来年2020年1月の英検5級合格が目標です。方法論さえ確立させれば、小5の12月での英検3級合格も夢ではないと思います。
尚、娘が英語を開始したのは、2019年2月1日から。そこから12か月で、英検5級合格水準まで引っ張り上げる公文英語は、やはり凄いと思います。他の方法でも良いかもしれませんが、公文国語と同じで、進度が進めば進むほど、「読書量」も確保してくれますので、本当に素晴らしい。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J/上位0.3%/東京都29位【2019年1月29日から】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都16位【2019年10月26日から】
③公文:英語GII/上位86%【2019年12月4日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々



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