小4/公文:公文数学J200迄の「冬眠セット60枚」が完成(2019年12月8日版)

2019年12月(小4)


2019年12月8日(日)。

 

年長の10月から開始した、公文算数。ついに、小4の12月に数学Jの終了テスト合格をもって、いったん「冬眠」することになります。4年2か月、ほぼ毎日取り組んできましたので、思い出深いです。

 

さて、公文は進めるのは簡単だが、維持定着させるのは至難の業。毎日復習をすることにて維持が可能となりますので、復習プリントの選定はとても大事な作業です。

 

手持ちの数学J200までのプリントを俯瞰し、中学受験終了後まで「冬眠」させるためのプリント選定を完了しました。

 

コンセプトは以下の通り。

 

1) 3つのセットにする。数学I、数学J180まで、数学J181-200、の3つ。

2) それぞれ20枚に絞る。数を揃えることで、日々のオペレーションが管理しやすくなる。数学Iは22枚あったので、2枚落とす。

3) この3セットを、毎日2問ずつ解くことにする。そうすると、10日間で1回転する。

4) 小6になり時間が無くなってきても、毎日1問ずつ解く時間は確保する。

 

・・・さて、これからが勝負ですね!まだ戦いは始まってもいない!

 

=quote=

■公文数学J200迄の「冬眠セット」(中学受験終了まで維持)

 

(1)数学I(=中3)の20枚

 

①I9a(式の展開)

(x +1)^2 =

 

②I10a(式の展開)

(x +3)(x -5) =

 

③I14a(因数分解)

x^2 -4x +4 =

 

④I15a(1次方程式)

7x + 6 = 3x -10

 

⑤I18a(連立方程式)

2x +3y = 12

4x -3y = 6

 

⑥I19b(連立方程式)

4x -y = 2x +4y -3

x -4y = -2x +6

 

⑦I40a(平方根)

√28・√12 =

 

⑧I47a(平方根・有理化)

(9 -2√3)/√3 =

 

⑨I80a(2次方程式)

x^2 +3x -40 = 0

 

⑩I91a(不等式)

5x -3 > 2x +9

 

⑪I140a(1次関数とグラフ)

次の式で表される2直線の交点を計算で求めなさい。

また、グラフも書いて確かめなさい。

 

x -2y = 4

3x +y = 5

 

⑫I167(2次関数とグラフ)

y = x^2 -4x -2

y = x +4

 

⑬I168(2次関数とグラフ)

y = x^2

y = 2x -1

 

⑭I169(2次関数とグラフ)

y = 2x^2

y = x^2 +x +2

 

⑮I172(三平方の定理)

4,8,x

 

⑯I176(三平方の定理)

相似

 

⑰I179(三平方の定理)

直角三角形の中に直角三角形

 

⑱I180(三平方の定理)

計算で求めるもの

 

⑲I187(三平方の定理)

座標軸上で求めるもの

 

⑳I190(三平方の定理)

四角形など

 

(2)数学J(=高校基礎)の20枚

 

①J8(式の計算)

(a +4)^3 =

 

②J13(因数分解の1)

2x~2 +7x +5 =

 

③J31(因数分解の3)

x^2 + (a +3b)x + 3ab =

 

④J48(因数分解の4)

125a^3 + 8b^3 =

 

⑤J70(分数式)

(x^2 + 5x +6)/(x^2 + 4x + 4) =

 

⑥J78(無理数の1)

√(7 – 2√10) =

 

⑦J79(無理数の1)

√(3 + √5) =

 

⑧J103(2次方程式の2)

3x^2 + 14x + 5 =

 

⑨J112(虚数と2次方程式)

(3i)^2 =

 

⑩J114(虚数と2次方程式)

(2 + √(-2))(3 + √(-2)) =

 

⑪J117(虚数と2次方程式)

5x^2 – 6x +4 =

 

⑫J122(判別式)

次の2次方程式の解を判別せよ。

x^2 +5x -1 = 0

 

⑬J128(判別式)

次の2次方程式の解を判別せよ。

 

ax^2 -3x – 2a = 0

 

⑭J132(解と係数の関係)

次の2次方程式の2つの解α, βの和と積を求めよ。

 

3x^2 + 7x – 6 = 0

 

⑮J133(解と係数の関係)

解と係数の関係を使って、次の2数を2つの解とする2次方程式を作れ。

 

3 + √5 , 3 – √5

 

⑯J142(連立方程式)

次の連立方程式を解け。

 

y = 2x +1

x^2 – y^2 = -21

 

⑰J150(連立方程式)

次の連立方程式を解け。

 

x – y = 3

x^2 + y^2 = 9

 

⑱J173(因数定理)

P(x) = x^3 – 4x^2 -4x -5

 

⑲J175(因数定理)

P(x) = 2x^3 + x^2 + x -1

 

⑳J176(因数定理)

3x^3 + 5x -4x -4 = 0

 

(3)数学J181~200の証明問題(20枚)

この20枚は全て復習対象とする。

数学J181~190が「恒等式・等式の証明」。

数学J191~200が「等式・不等式の証明」。

=unquote=

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J/上位0.3%/東京都29位【2019年1月29日から】

②公文:国語K/上位0.3%/東京都16位【2019年10月26日から】

③公文:英語GII/上位86%【2019年12月4日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki