小4/リブログ:”小2/公文:「ななしさん」のコメントへの回答①”
2019年12月13日(金)。
小2戦記君、2年前の記事。
小2戦記君と、小3の公文高進度の保護者である「ななしさん」との会話の記事です。今、僕が小4保護者として読んでも、面白い内容です。
公文数学は「意味が無い」「意味がある」、「そんなの中学受験終了後に数日あればできる」「基礎になる」とか、その一般的評価はカオス状態なのですが(笑)、「論理能力を高める」ということに着眼している先生方は少ない、というか見たことが無い(これは、娘が敬愛するSPICAの橋本先生も同じであることが今回の出版で確定した)。
尚、娘は小4の12月時点で、鉄緑会の中1数学(の代数部分だけだが)については、全て対応可能。鉄緑会の中1は、「ものすごいスピードで進む」と言われているけど、まあ余裕なわけです。
中学受験算数に必要となる「論理能力」の養成にもなり、おまけとして「鉄緑会対策」もできてしまうならば、サピックスが暇な小4終わりまでに公文数学を進めておくことは、あまり害が無いと思います。というか、サピックスが暇なのは、公文で鍛えられた「論理能力」と「処理速度」が貢献しているからでは、、、とも思いますが。
低学年の間はインプットとアウトプットの因果関係が、それなりに見えていましたが、小4の12月ともなると、もう親でも分からないですね。別に公文である必要はないが、暇な低学年のうちに、高校数学の入り口くらいまでは見ておいた方が良いと思うし、世界的にはそれが潮流だと思うんですけどね。
=quote=
・・・最近思うのは、計算視力の世界のように、上位層は「論理視力」が高いのでは、と考えています。言い換えると、
条件が見える
論理的帰結が見える
検証する方法が見える
ということなんですが、前回のななしさんのコメントである、
「論理構造の解析」
という表現は、しっくりきます。論理視力が低い子供はぼんやりした世界を見ているのに、論理視力が高い子供は、パズルがカチカチカチと動くみたいに論理の動きが視える、というイメージかと。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J/上位0.3%/東京都27位【2019年1月29日から】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】
③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々




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