小4/リブログ:”小1/回顧:暗記モノ”
2019年12月15日(日)。
小1戦記君、3年前の記事。
小1時点で回顧しているので、今から見たら大分面白いのだけど、暗記の方法論としては正しいと思います。語呂合わせなどの方法では、「暗記する力」そのものを鍛えることはできないので、ストレートな暗記が望ましいと思います。
事実、娘の江戸時代の暗記はストレート。年号も語呂合わせ一切無し。語呂合わせなどは、最後の最後、どうしても覚えられないところに適用すべきだと考えます。
公文算数の思想に似ています。敢えて、繰り上がり、繰り下がり、の数字を書かせないというもの。それにより暗算力が強化されるんですよね。
=quote=
僕:「これを覚えよう。」
渡したのは九九の表。
以上!
というシンプルさで暗記してもらったやり方は、今思うと正解だったなと回顧。
①娘を助けない。
②ひたすら音から暗記させる。
③ドリルを解いたり、升目計算にさせるのは暗記した後。
という段取りは、今年3月当時は僕も直観に従って立案したものでしたが、これが良かった。
何が良かったか?
一番、キツイ筋トレの仕方だからです。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J/上位0.3%/東京都27位【2019年1月29日から】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】
③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々




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