新小5/リブログ:”新小4/公文:娘による自宅採点の精度”

2020年03月(新小5)


2020年3月5日(木)。

 

小3戦記君、1年前の記事。

 

今回の新型肺炎問題で、公文は3月一杯は閉鎖。この判断はやむを得ないものであるが、公文が開けてしまったのは「自宅採点制度」というパンドラの箱。教室に解答の採点だけ持っていくならば、教室いらないんじゃない?、ということに気が付いてしまう保護者が多いと思われる。

 

そもそも、僕のこれまでの膨大な試行錯誤と失敗経験に基づくと、公文は自宅採点制度をデフォルトにすべきだと思うのだが。まあ、大半の家庭が自宅採点をやらないだろうし、やったとしてもまずい教え方をしてしまうから、あまり公にしていないのだと思うが。

 

だったら、通信で良くない?、と思う保護者が増加すると思います。でも、そうすると、公文のフランチャイズシステムが否定されることになる。

 

公文教室は以下理由から、修業の場として最高だと思います。通えるならば、通った方が良いです。

 

①適度にうるさい環境であることが素晴らしい。その環境の中で集中する訓練を積むことになるので、どこでもプリントができるようになる。これは皮肉ではなく、本当にそう思う。尚、騒々しすぎる教室は問題なので、そこは注意すべき。

 

②他のお子さんの進度が見える。ある種の競争意識が働きます。

 

③先生の意見を聞ける。家庭学習だけだと、進度調整に悩みます。しかし、先生の意見を取り入れることで客観的な指標を獲得できます。

 

=quote=

教室から返却されたプリント。つまり、娘が、①自分で解く、②自分で自己採点する、③教室で先生が採点する、というプロセスを経たプリント。

 

これを見て分かったことは、娘による自己採点は正確であるということ。これには驚いた。完全に自律走行しているではないか。

 

僕:「すごいね。1問もミスしていないじゃん。パパの採点よりも正確。」

 

娘:「当たり前じゃん。私はパパの採点は信用していないもん!教室の先生にしょっちゅう直されているから!」

=unquote=

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki