新小5/リブログ:”新小3:時間で区切らない学習の意味の無さ”
2020年3月27日(金)。
小2戦記君、2年前の記事。
家庭学習で時間で区切らない勉強をさせるのは、子供を最速且つ確実に勉強嫌いにして成績を落とす方法だと思います。大人だって嫌ですよね。いつ終わるか分からない残業とか、いつ帰国できるか分からない海外出張って。
=quote=
時間で区切らない学習は意味が無い、と固く信じています。この方針は、2016年3月の新小1時代から不変。
以下が理由です。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】


ディスカッション
コメント一覧
すごく参考になりました。
ちなみにどのくらいの単位で時間を区切っているのか
教えて頂く事は可能でしょうか。
現在たしかに我が家はノルマになっています。
>twinspapa2012さん
低学年時代の休日は、0600-1000でやっていました。新小5の今は、0530-1130(ランチの時間)で回しています。
終わりの時間を決めて、そこまでは集中しきるのが大事だと思います。
>oinsenkiさん
ありがとうございます。
我が家でも時間制導入してみます。
>twinspapa2012さん
是非試してみてください。唯一絶対解はありませんので、いろいろと試すと良いと思います!