小5/リブログ:”小3/公文:数学H105(=中2)前後の方程式と線分図”

2020年04月(小5)

2020年4月8日(水)。

 

小3戦記君、2年前の記事。

 

正しいviewを持っています。方程式の概念を持つということは、中学受験算数の解法を邪魔するものではありません。むしろ、強化します。低学年の公文生は、数学H200を目指しましょう。数学Jフレンズは趣味としてのトロフィーですが、数学H200は実益があります。

 

=quote=

方程式で解いた後に、

 

僕:「では、線分図で解いてみて。」

 

ということで対応して貰いました。

 

娘:「線分図、なんか久しぶりだな。(※トップクラス3年以来やっていないので)」

 

ということで、手を動かして解いていました。

 

・・・1回実験しただけなので確かなことは言えませんが、方程式で解くということと、算数的な線分図の考え方は競合しないと思います。むしろ、①方程式の考え方で文章の論理構成を精読できるようになり(要素に分解できる)、②算数的な考え方に転用可能、なような気がします。

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

Posted by senki