小5/有名中の歴史:『日本貨幣カタログ』を装備
2020年4月30日(木)。
僕は中学生の頃、古銭や記念貨幣の世界にどっぷりと浸かっていました。
きっかけは、祖母の遺品の中になぜか古銭類が入っており、その魅力に取りつかれたことだったように記憶。当時から、『日本貨幣カタログ』をにやにや眺めて想像するという贅沢な時間を過ごしていましたが、そろそろ娘にもそのタイミングが来たかな。
娘:「8代将軍吉宗の享保の改革とか、米から貨幣経済という動きのイメージが余り湧かない。」
ということで、恐らく約30年ぶりに購入した『日本貨幣カタログ』。
僕:「30年前と、サイズも紙質も中のデザインも、あんまり変わっていないよ、これ(笑)。日本に流通した貨幣が、それこそ富本銭とか和同開珎とかから全て掲載されている。」
娘:「すごい!これ、おもしろいねえ!」
僕:「まあ、君のパパとママは金融市場にどっぷりと浸かっているわけだし、中学入学以後に家庭学習の範疇として資産運用を開始して資本主義経済の一員になるためにも、教養としてお金の歴史については学んでおくといいよ。貨幣博物館も良いけど、カタログで見るのが早い。」
・・・しかし、古銭の時価を見ていて思うのは、古銭に投資するよりは日本刀の方が面白いなあ、と今となっては思うことです。希少古銭の価格をみていると、日本刀が安く思える。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】






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