小5/雑考:専業主婦世帯 vs. 共働き世帯
2020年4月22日(水)。
小3戦記君、2年前の記事の反省をしていたら、面白いことに気が付きました。
我が家は忙しい共働き世帯であるが故に、小1の段階から「どうやって娘の自律走行性能を高めるか?」を徹底的に考えて実行したからか、小5になってほぼ手がかからなくなっています。と言うよりも、小4の夏以後は理社の安定し、僕としてやることはほぼ無い。
ひょっとすると、可処分時間がたっぷりあり、子供と寄り添うことが出来る専業主婦世帯の方が不利なのかもしれませんね。低学年時代に「困らない」から、子供の成長を促すプレッシャーに晒されません。
僕自身、リアルタイムで低学年を過ごしている際は、「共働き世帯は、対専業主婦世帯では可処分時間の観点から圧倒的に不利」であることを痛感しましたが、小5以後の子供の学力的な成長は「自律走行モード」に入ってることが絶対条件ですので、我が子を鍛えるという意味においては不利な環境にいて良かったのかもしれません。
よくある話が、
「小4までは順調だったが、小5に入って成績が急落する。」
というものですが、これを補足すると、
「小4までは
(母親が自宅にいる時間が長くて手取り足取りできたので)
順調だったが、小5に入って
(学習内容の範囲と深さが拡大して親は全てを把握できず、且つ子供自身が主体的に塾の時間で理解してこないといけない状態になるが、低学年時代に自律走行の訓練を受けていないために)
成績が急落する。」
という構造かもしれませんね。
=quote=
今日からまた僕は東京不在となるので(期間未定)、娘に対しては浮いた時間でキッズBEEの第2回、第1回ファイナルまで解くように指示。娘の自律走行性能が高まってきたので、安心です。共働き世帯で、子供をマネジメントしている一方が抜けると効率性は落ちますが、まあ、多少は仕方がありませんね。自律走行性能も含めて、子供の能力。そして、早期にこれを獲得するマネジメントをしてきたかどうかは、親の能力。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】




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