小5/狩猟:2020-2021年シーズン(Swarovski Z3 3-9 x 36mmスコープを搭載)
2020年9月20日(日)。
以下、娘の食育並びに野生鳥獣による農作物被害の軽減に貢献するための環境省からの狩猟免許に基づく活動です。軍事とは全く無関係であること、念のため記載しておきます。
娘が朝学習をしている間、僕は2020年11月15日(日)の狩猟解禁日に向けての準備です。
僕が狩猟を開始してから、ずっと同じサイトロンのスコープを使っていましたが、ついにスコープを乗せ換えました。狩猟を開始した当初、知識がほとんどなく、スコープ代をけちったのが失敗でしたね。まあ、それでもカモの定数(5羽/dayしか獲ってはいけない)を達成できるハンターに成長することができました。
スコープの世界は奥が深く、50万円/本の世界もありますが、僕は1,000m先のターゲットを射撃する必要はないので、ハンティングスコープの最高峰であるSwarovski Optik(スワロフスキー)の最軽量スコープである「Z3 3-9×36」を選択しました。日本でスワロフスキーというと、「ガラスアクセサリー」と認知されていますが、僕のようなバードウォッチャー兼ハンターからすると、「世界最高峰の双眼鏡とスコープメーカー」です。オーストリア資本の兄弟会社ですね。
バードウォッチングの世界では「6桁双眼鏡」(=100,000円以上)という概念があり、バーダーが鳥を見ずにお互いの双眼鏡を自慢しあう、、、という面白い光景も山野で観察できます。つまり、スワロフスキー(Swarovski)、ツァイス(Zeiss)、ライカ(Leica)に到達するのがバーダーの運命。ニコンにも頑張ってもらいたいですが、トップエンドの双眼鏡では欧州勢にはかなわないのですよねえ。

以下は、載せ替えの工程です。最弱エアライフルである日本のシャープエースハンター(近江屋改)のサイドレバー5.0mmに、最強ライフルスコープであるスワロフスキーを載せているのは、日本全国でも僕だけだと思います。
さて、50mでのゼロイン調整をする必要があるので、射撃場に行かねば。











★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語II/上位20%【2020年8月5日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中








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