SenkiChat:関西の先取り
2020年10月21日(水)。
SenkiChatでのクライアントさんとのチャットから抜粋です。許可は頂いています。
クライアントさん:「上位2%が受講資格の浜の灘合が、そもそも2年先取りのペースですね。飛び級が制度化されていますが、30人位はいます。そして、小6までの算数理科課程をざっくり小3までに終える塾がありますね。」
関西の「先取り」は凄いですね。。まあ先取りをしている人は、"現学年の塾が暇"なので家庭学習をしていたら自然と先取りになるか、または"現学年の塾が暇"なので先取り塾に通うことで先取りになる、というパターンかと思います。
関東では学年+1年が基本だと思いますが、関西では灘を目指すならば学年+2年(または+3年?)のペースで進めていらっしゃる方も多いようですね。
ペースは人それぞれだと思います。娘は学年+1年で4科目をほぼ仕上げましたが、現在快適なのは事実です。本来すべきことに集中できる、のが先取りの利点であり、またFail Fastによる軌道修正は大きいですよね。例えば、サピックスのコアプラス社会だけだと失敗することが判明したので、暗記の極意777を導入したとか、ランキングはモノグサ戦記塾で強化したとか、そういう修正が可能になります。

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語III/上位20%【2020年10月17日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中








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