小5/公文:公文英語III(=中3後半)以後の素晴らしさ

2020年10月(小5)


2020年10月25日(日)。

 

娘が英語をアルファベットの綴りから開始したのは、新小4の2月(=2019年2月)です。公文国語K100の古文・漢文まで到達し、母語レベルが一定水準まで到達したので公文国語を卒業し、公文英語4Aから開始しました。

 

あれから1年9カ月で現在英語IIIをやっていますが、公文英語の設計思想がだんだん分かってきました。やはり、公文国語と同じで、進めれば進めるほどその価値が分かってくる教材のようです。英語II(=中3前半)の前半までは超基礎的なことの繰り返しなのですが、後半からはそれなりに高度な英文の読解になります。つまり、英語II後半からは、何も考えずにやることで「読解量確保 x リスニング量確保」が達成できます。

 

日本在住という劣悪な英語環境において、中学受験と同時並行で小学生時代に英語学習を進めたい場合、公文英語を採用しないというのはよほどの理由が必要だと思えてきました。どんなに未就学児~小5に英語に時間投資しても、小6で同じことはほぼできませんから。僕個人としては、早稲田アカデミーIBSKAにも関心はありますが、①通塾を含めた当時時間、②投資金額、③現学年サピックスとの両立、④小6でのメンテナンス、を考えた場合、IBSやKAで英語力を上げたとしても、小6での維持対策は必要になりますね。通塾時間確保するの厳しいでしょうし。

 

理想的には、小4の終わりくらいに英検2級まで到達し、自力で薄いペーパーバックを読めるようになっている状態、でしょうかね。そこまでいけば、英語力が急激に落ちるリスクは減ります。とはいえ、そこまで到達しつつ、サピックスα上位をキープするお子さんは、どれくらいの人数がいるのだろう。娘にサピックスα1の様子を聞いても、「うーん、分からない。英語学習状況は不明だね。英検会場で遭遇しないと分からないのでは?」とのことでした。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語III/上位20%【2020年10月17日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki