RISU算数:「RISUきっず」ステージ3 「かずをかぞえよう③」後半
2020年11月1日(日)。
戦記君自身が、RISUきっずを解くシリーズ連載です。目的は、僕が娘の学習マネジメントで直接経験していない「未就学児の世界」を把握することです。
今日はステージ3の「かずをかぞえよう③」後半です。
やってみて理解したことは、やはり「未就学児の算数で一番最初に達成すべきことは10進法の概念を獲得すること」だと思いました。大人の目線では当たり前すぎる10進法ですが、これは我々大人がたまたま10進法の世界に住んでいるからであり、初めて位の概念を学ぶお子さんには結構ハードルが高いですね。それこそ、1~9以外にも数字があれば、それこそ12進法でも60進法とかでもできるわけですし。というか、ポンドヤード体系は12進法が混じっているし。


公文はひたすら演習することで、10進法を獲得させる。RISUきっずの場合は、動画も含めて丁寧に説明して獲得させるパターンです。でも、、、僕がイメージする10進法とは少し違います。

エクセルで再現してみましたが、これを動画でやると、未就学児は分かりやすいような気がします。というか、、、娘にはそうやって新小1のときに教えたようなことを思い出しました。これだと、12進法でも60進法でも、「こぼれたら次の位に動く」というイメージなので応用が可能です。単に、1から9の数字の個数に限定されているから10進法なわけであり、数字の種類が60個あれば60進法も可能なわけなのでして。
9個ある。

これに1個を積み上げると、こぼれてしまう。

次の位である左に落っこちる。

・・・そんなことを考えながら、テストを受けました。

そして、足し算が登場することになります。やはり、足し算の前に「10進法の概念獲得」は極めて重要ですね。

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語III/上位20%【2020年10月17日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中







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