小5/狩猟:2020-2021年シーズン(娘と出猟)
2020年11月23日(月・祝)。
今年も猟友との出猟に、娘を同行させて頂くことができました。いつもありがとうございます。
結論として、猟果はゼロでした。コガモの数はとても少なく、まだ本格的に飛来していない様子でそもそも射撃チャンスが少なかった。とはいえ、10回はチャンスはあったのに、ぜんぜん命中しないので凹みました。銃のスコープをこれまでの安価なものから最高級品であるスワロフスキーに変更したことが原因か、50mゼロインの空気圧を変更した(=ポンプ回数を10回から8回に減らして低圧にした)ことが原因か、不明。いずれにせよ、これまでの感が通用しなくなっています。今年は試練の猟期になりそうです。
面白かったのは、レンコンの収穫を娘が観察できたこと。
娘:「蓮田のレンコンって、こうやって収穫するんだ!」
と興奮していました。
さて、レンコン農家にとっては、カモは害鳥です。よって、ネットで蓮田を保護。
このネットにひっかかり、逃げられなくなったカモが白骨化しています。こういう景色はレンコンの生産地には良く見られます。
今日は、驚くべき事件がありました。
猟友・娘・僕にて蓮田の隣を歩いていたところ、突然、
バサバサバサ!
と大型のカモ(恐らくカルガモ)が目の前から飛び立ったのですが、なんと、
首の毛が無いカモ
でした。恐ろしい姿でした。そのカモは高く飛ぶ体力が無いようで、低空飛行を続けて、30m先にあるネットにまた突っ込んで引っかかりました。
娘:「うわぁぁぁ。。。あのカモ、ネットに首が引っかかって、そのまま吊るし状態になって毛が全部取れて、なにかの拍子で地上におちていたのが、私たちに驚いて飛び去ってまたネットに。。」
僕:「壮絶だな。人間の都合で害鳥にされているが、ちょっと可哀そうだな。」
苦しみ続けるだけなので捕獲して晩御飯にしてあげよう。突っ込んだネットを探しましたが、、、いないのです。この短時間でどうやって、、。
娘:「お、おかしよね。。どこにも逃げられないし。あ、あれは、、カモのおばけ?」
はらはらと紅葉が落ちる、そんな秋のひと時でした。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語III/上位20%【2020年10月17日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中















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