ヨンデミー:娘が新小3だと仮定した場合に推薦された『みさき食堂へようこそ』
2021年2月17日(土)。
娘が新小3だと仮定し、その際の読書の方法を検証するプロジェクトを開始しました。
娘があっという間に読んでいたので、僕も読んでみました。『みさき食堂へようこそ』(香坂直/わくわくライブラリー/104ページ)。
・・・こ、これは。。。もう、途中から僕も没頭モードでした。低学年でも分かる日本語にて、情景と心情変化の描写がきめ細やかに描かれています。僕としても2回、涙ぐむシーンがありました。。僕にとって意外だったのですが、まさかこれほど没入できるとは。
惜しむらくは、新小3時点の娘に対して、この本を手に取る機会を与えられなかったことです。図書館で本を選択する際、どうしても僕の主観が混じることもあるので、本棚に並んでいたであろうこの本が視野に入っていなかった、という事だと思われます。
読書記録を分析して思うのですが、案外見過ごされがちですが、読書機会のロスというのは大事な要素なのではなかろうか。「どんどん読書をしたくなる(確率が高い)本の順序」というものが存在するはずですから。しかし、それはお子さんの興味関心と、そしてそれまでの読書実績を理解していないと、提案できるものではありません。
『みさき食堂へようこそ』の場合は、短い文において、人の感情変化が丁寧に入り込まれています。
=quote=
あれは、おかあちゃんがにぎってくれた、さいごのげんこつおにぎりやったんや。
=unquote=
・・・娘ともこの本について意見交換をしようと思います。もともと、娘が新小3になったつもりでヨンデミーのAI司書の精度を確認するつもりでしたが、リアルタイムで新小6を生きる娘の読解力向上につながるかもしれません。大人である僕が児童書を読んで心が動くのですから、新小6だって、同じことだと思います。意図的に児童書に戻ることで、娘の読書の幅が広がるような気がしてきました。全くの偶然で、この仮説に気が付きました。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】








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