新小6/社会:電気自動車 in 『日本のすがた 2022』
2021年3月6日(土)。
2022年3月1日発売の『日本のすがた 2022』は、どうせこの内容になるので、先に記事にしておきます。今から3年前、2018年4月某日の「小3/自動車:電気自動車の試乗」の再掲です。懐かしい写真を掲載しておきます。テスラが厳しい時代に、先に取材しておいた形になります。
いろいろな意味で、ご馳走様でした。
=quote=
2018年4月某日。
箱根の某ホテルにて。
娘:「へえ、これが電気自動車なんだ。かっこいいね!空飛びそうだね。」
僕:「実際、飛んでいるね。今、火星に向けて飛んでいる。」
娘:「車のエンジンはどこ?前をあけてもエンジンなくて、物を入れるスペースになってるね。」
僕:「[xx]みたいだね。エンジンは後ろだけど。」
娘:「でも、ぜんぜん中は広いねえ!排気ガスが出ないというのは凄いね。」
僕:「どこかの発電所で化石燃料を燃やして排気ガスだして発電し、その電気を使っている。でも、いつかは、太陽光発電などの自然エネルギーで充電されるようになる世界になるかもしれないよ。いくつかの国で、ある瞬間はそうなっている。瞬間だけどね。」
・・・ホテルでのランチ付き試乗会ということで、たっぷり楽しんだ後、試乗。
Ludicrous Mode。
安全な直線で、アクセルを踏む。
娘・僕:「うわぁぁぁぁぁぁ~!」
0-100km/hで2.7秒の加速力。国産車最強のアレを超えます。ワープの感覚に近かったです。肉体的に発生する現象は、①眼球が眼窩の奥に移動するのが分かる、②脳漿がヘッドレストに移動するのが分かる、というレベルでした。
娘:「いいね!」
スタッフの方:「世の中で、かっこいいという価値観が変わってきていると思います。私もかつては、[xx]でレースをしていました。しかし、最近は、[xx]や[xx]や[xx]から、乗り換える方が増えています。奥さんやお子さんから、そんなのカッコ悪い!、と言われるようになって、コレに辿り着くようです。わたしもそんなものかなあ、と思っていましたが、実際に乗ってみると、もう性能的には異次元ですね。長距離ドライブでは本当に疲れません。で、仕事を変えました(笑)。」
一度、試乗すると面白いと思います。お勧めです。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JI/上位10%【2020年12月8日から】















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