小6/サピックス:GS特訓(3日目の結果と総括)
2021年5月5日(水・祝)。
サピックスのGS特訓の最終日となる3日目です。
授業の状況が分からないのではありますが、見ていて「大丈夫これ???」と心配したくなるほど正答率が低いです。そして、驚くべきことに、それでも娘は上の方にいます。難問系のみ解いているからこうなるのでしょうか。ともかく、サピックスの平常授業・土特と比べると、GS特訓は1段階ほど問題のレベルが上なのだろうと思います。国語の文章のレベルも高いですし。
娘:「結局、この3日間を通して総合順位の1位は毎日変わった。総合上位[xx]位まではほぼ同じメンバーで、そこから下になると点数ギャップがすごく大きい。私は社会ではずっと[xx]位だった。」
という報告から分かる通り、算数の出来不出来で上位陣の順位は入れ替わるようです。娘の場合の社会のように得意科目があると安定する構造になっているようです。それにしても、国語が手強いです。小6のGS特訓の正答率を見ると不安しか感じない内容です。
・・・とはいえ、「サピックス GS特訓 難しい」でgoogle検索すると、「志望校レベルの問題なので難しい」というのがネット上の総論のようです。朝から晩まで、ひたすら考え続けるわけなので、サピックスでの滞在時間の使い方を再定義する良い機会になりました。
①国語
GS-05の大問2。『教師のためのからだとことば考』が題材。6割くらいの出来。大問3は、『若い詩人の肖像』他だが、これは5割くらいでしょうか。
GS-06。大問2は『詩の楽しみ』で、ざっくり5割程度。大問3は『火』(斉藤隆介)なのですが、これは創作絵本ですね。つまるところ、児童書を侮ってはいけないということです。娘は壊滅的で、これは2割程度の正答率ではなかろうか。
②算数
GOU-05は3割。昼テストは8割。
GOU-06は7割。GJY-06は数問のみ解いています。
③社会
A1、B1、B2、B3、B4、B5、C1を実施。ざっと7~8割の正答率。
④理科
大問6、9、10、11、13を実施。ざっと6~7割の正答率。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】








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