小6/記事レビュー:東洋経済「東大生が断言「勉強は絶対漢字から着手すべき」訳 偏差値35から合格した現役生が教えるノウハウ」
2021年6月19日(土)。
・2021年6月19日:東洋経済「東大生が断言「勉強は絶対漢字から着手すべき」訳 偏差値35から合格した現役生が教えるノウハウ」
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今日はそんな僕が、偏差値35から東大に合格するために最初に手を付けるべきことをお話ししたいと思います。
結論から先に言いますと、答えは「語彙力」です。ハッキリ言って、勉強ができない理由のほとんどは、言葉を知らないからです。言葉の力がない状態で勉強したって、絶対にうまくいくわけはないのです。
「数学ができない」「英語が読めない」「教科書の内容が頭に入ってこない」「本が読めない」「理解度はない」など多くの勉強の悩みが存在すると思いますが、そのほとんどは「言葉」に起因する悩みです。
(割愛)
語彙力を身につけるには漢字の勉強をすればいい
偏差値が低くて、勉強してもなかなか成績が上がらないのは、そもそも言葉がわかってない、意味がわかってない場合が非常に多いのです。英単語をまったく知らない状態で英語の文章を読める人はいないと思いますが、それとまったく同じように、日本語を知らないのに日本語の教科書が読めるわけがないのです。
でも、語彙力はどのように身につければいいのでしょうか。この答えは非常にシンプルで、漢字の勉強をすればいいのです。実は日本語は、ある程度漢字がわかっていれば、なんとなく意味が理解できるのです。
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この記事は、中学受験を目指す方は、絶対に読んだ方が良いです。
そうなんですよ、「漢字バリアを如何に早期に取り払うか」で、令和時代の中学受験の結果の多くが決定してしまうのですよ。
僕はブログで「漢字バリア」という用語を2016年(=小1)から多様していますが、娘が2017年7月に漢字検定6級(=小5)に合格した際に、「漢字バリア」について纏めている通りです。
漢字バリアを早期に溶かす
↓
良質な児童書を多読する
・・・これで小6の中学受験終了までに伸ばすことができる国語力の上限が、どうやら決定してしまうようなので、実に恐ろしいです。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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