小6/記事レビュー:Yahoo「「小4の壁」ってどんな壁? 乗り越えるための子どもとの向き合い方」
2021年6月30日(水)。
・2021年6月29日:Yahoo「「小4の壁」ってどんな壁? 乗り越えるための子どもとの向き合い方」
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学力の固定化が始まる
ちょうど10歳前後は、自我が芽生えて自分と他者との違いを意識し始めるようになる年頃です。そのため、不得意なことに対して劣等感を抱きやすくなり、結果として勉強への意欲が湧きにくくなります。
逆に、これまでも家庭学習にしっかり取り組んでいた子は、成績を伸ばし自分の力を学校で発揮することで、さらにやる気が出る好循環が起きます。発表する機会が親世代の頃に比べて増えているため、「勉強している子」の活躍の場が多くなっているからです。
しかし、今まで勉強がおざなりになりがちだった子にとっては、厳しい現実が待ち構えています。ちょっと勉強すれば成績が上がるというわけにはいかなくなり、何もしなければ小学4年生の成績順はそのまま固定されてしまいます。
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現実としては、小4で学力の固定化が始まるのではなく、「サピックス上位層においては、新小4の2月の立ち位置がそのまま継続する傾向が強い」ということかなと思います。つまり、小1-3の過ごし方が大事です。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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