小6/サピックス:過去3回失敗した「漢字の要」、ついにカリキュラム通りに4回目の挑戦
2021年7月11日(日)。
娘の中学受験学習の歴史的転換点です(大げさか)。漢字のターニングポイントです。
サピックスから「6年生 夏期講習の漢字テストについて」が配布されたのが6月。夏期講習中に毎日漢字テストがありますので、
娘:「夏期講習前に、全て終わらせおくね。」
ということで、6月21日からコツコツと進めています。このペースですと、余裕で終わりそうです。
・・・このブログには詳細記録を残してありますが、「漢字の要」は僕が低学年から高学年にかけて、何度も娘に挑戦してもらい、そして継続できなかった失敗経験だらけの教材です。敗退の数が酷いです。1回目のは小2で挑戦して失敗し、2回目は小4で挑戦して失敗し、3回目は小5で挑戦して失敗(=その後継続できませんでした)しています。
今だから分かる失敗した原因は、
①「漢字の要」は小6の夏から開始する前提のテキストです。よって、レベルが高いです。小2-5でやる必要は無かった。
②漢字の先取りをやっていると、現学年の漢字深堀りがおろそかになり、国語テストで失点が続くようになる。よって、先取りを継続できなくなる。
です。一言で総括すると「先取りのしすぎで失敗」というパターンです。小1-5までは現学年の漢字深堀りに特化した方が、a) 漢字に慣れる、b) 国語テストでも得点に直結する、ので良いかと思います。
娘:「漢字の要を開始したので、これまでやってきた、漢字の宝物の復習に時間を割く必要は減ったと思う。間違えた漢字もその場で学習していくから、このような形で宝物を頑張って集める必要は無いと思う。」
とのこと。今後は、①漢字の要、②サピックステストでのその場での復習、を積み重ねることで、強化していく予定です。
4回目の挑戦となる「漢字の要」ですが、これはサピックスカリキュラム通りに進めていくことになります。
これまでに集積した「漢字の宝物」は、お蔵入りとなります。小1-5は、この方法が最強でした!
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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