小6/記事レビュー:Yahoo「「中学受験」算数で“つるかめ算”や“旅人算”は時代遅れ? 公式暗記合戦で「思考力」ははかれない」
2021年7月30日(金)。
・2021年7月29日:Yahoo「「中学受験」算数で“つるかめ算”や“旅人算”は時代遅れ? 公式暗記合戦で「思考力」ははかれない」
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変わるべきは旧態依然とした大人たち
今の子ども達はいわゆる「デジタルネイティブ世代」と呼ばれます。私たち大人よりもはるかにITC機器を使い慣れています。年号暗記やら漢字やらにしても、いまやネットで簡単に検索できる時代です。そのうちに翻訳機も開発されて英語の学習なども必要なくなるでしょう。
そうした子ども達を導くための教育が、依然として「つるかめ算」や「差集め算」などの古い算数でその力をはかろうとするのは、時代錯誤も甚だしいでしょう。
つまり今の「デジタルネイティブ世代」に対して、正しく能力をはかることのできる問題を作成できるか、私たち大人の側が試されているといっても過言ではありません。でないと中学受験自体が古き悪しき時代の遺物として、時代の潮流から取り残されてしまいます。
塾と中学校のいたちごっこはいったん休戦とし、公式化できない問題で勝負する入試形態を模索するべきでしょう。たとえば最初の例題1について、以下のような問題はいかがでしょう。
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中学受験に関連する、いわゆる「専門家」の方々の意見を鵜呑みにしては危ないことが、良く分かる記事かと思いました。
2021年断面で行われている中学受験算数は、小学生の論理的思考能力の幅と深さを鍛えるために(ガラパゴスな)中学受験史上においても過去最高水準にまで進化しています。また、世界の教育投資費用の観点から考えても、4科目でも年間マックス100万円という破格で学習機会を得られる、またとない機会です。特殊算を学ぶということは、論理的に考える引き出しを沢山持つことを意味します。
翻訳機があれば英語が不要、というのも短絡的かなと思います。英語を学ぶことで、母語の日本語の文法理解が進みますし、また英語が得意とする論理的に考えて記述する特性を学ぶことになるからです。
以上の通り、この記事についてはいろいろとツッコミどころが多いと思いました。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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