小6/記事レビュー:Yahoo「中学受験のメリット=高校受験がない 中3~高1はキャリア教育が充実?!」
2021年8月26日(木)。
・2021年8月25日:Yahoo「中学受験のメリット=高校受験がない 中3~高1はキャリア教育が充実?!」
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【中高一貫校の中3~高1は「中だるみ」の時期?!】
一方、中学受験を経て中高一貫校に進学すると、受験期に当たる中学3年~高校1年の間は、いわゆる「中だるみ」するような時期となります。
そこで、中高一貫校では余裕のあるこの時期に、キャリア教育を導入し、将来の仕事について考えるきっかけになるようなイベントを導入している学校が多くあります。
【海外の起業家の話を聞く機会がある学校も】
具体的には、企業に足を運んで職業体験をしたり、それぞれの生徒が興味のある職業に就いている先輩に話を聞いたりする学校があったり、起業に重点を置き、経営者の話を年に何回か聞く機会を設けている場合もあります。また、よりグローバルな視点を持っている学校では、起業家の多いシアトルで起業家の話を聞くツアーを実施している学校もあります。
2021年現在のコロナ禍では、企業訪問や海外ツアーは一時中止している学校が多いと思いますが、オンラインをうまく活用して、先輩や起業家の話を聞く機会を作っている学校もあるようです。
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2021年7月に記事に書いていますが、今後首都圏私立中学校は、miniビジネススクールみたいな形に進化していくのだろうと考えています。なぜならば、親の世代でニーズが高まっているからです。
「令和時代の中学受験」は「小4スタートから小1スタートへの低学年化」と「4科目やっていれば良かった時代の終焉(=憧れの第一志望校に奇跡の逆転合格をすると入学後に大変)」が特徴だと思いますが、miniビジネススクールの入学試験だと考えると、この流れは世界と同じであることが見て取れます。2019年12月に書いた「小4/塾:ハーバードMBAも先取りが有利に(青田刈り→先取り対応は世界のトレンド)」と似ています。
僕としては上記トレンドを先取りしたいので、昨年の8月にブログを独立させてからは、「教育投資と資産運用」をテーマにしています。娘は中1で投資家としてデビューすることになりますので。そろそろ、『インベスターZ』を読み直そうかと思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位6%【2021年8月6日から】









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