小6/僕の取材:太宰府天満宮と「皇室の名宝 皇室と九州をむすぶ美」(九州国立博物館)

2021年08月(小6)

2021年8月29日(日)。

 

小6サピックスα1生の娘が自律走行しており、僕はやることがありません。

 

・・・と思っていましたが、ふと、中学受験前にやり残していることを思い出しました。太宰府天満宮への参拝とお守り購入です。

 

ということで、僕一人で取材してきました。

 

 

 

 

太宰府天満宮と御神木「飛梅」です。

 

 

 

太鼓橋。東京の亀戸天神でも太鼓橋でしたので、天神様と関係がありそうですね。

 

 

 

 

ランチも取材対象となります。

 

 

 

一蘭ラーメンの「合格セット」。大宰府表参道店の限定だと思います。

 

 

 

 

五角=合格。

 

 

 

お土産の「梅ヶ枝餅」は、老舗である「かさの家」を選択しました。

 

 

 

 

・・・さて、こちらがメインの取材先です。「皇室の名宝 皇室と九州をむすぶ美」(九州国立博物館)。本日が最終日でした。

 

 

 

 

僕が絶対に見たかったものは、以下の通りです。

 

①No.51 御物 聖徳太子二王子像(唐本御影)

→中学受験生ならば誰でも見たことがある、聖徳太子の肖像画。日本最古の肉筆画です。

 

②No.52 御物 法華義疏(ほっけぎしょ)

→聖徳太子の書です。こちらも、日本最古の書です。

 

③No.59 蒙古襲来絵詞

→日本で教育を受けたならば誰でも見たことがある、蒙古襲来絵詞。前期展示は、文永の役の「てつはう炸裂 vs. 竹崎季長」ですが、後期展示は弘安の役の「生の松原の元寇防塁の前の竹崎季長」。もう、これには感激しました!蒙古襲来絵詞がガラス越しに放つ鎌倉武士の凶暴さに感動。

 

④No.68 動植綵絵(どうしょくさいえ)

→伊藤若冲。今回、動植綵絵の鑑賞を99%の主目的として大宰府まで飛びましたが、期待値が高かったにも関わらず、その期待値を大きく超えました。美しさに圧倒されました。2016年5月の東京での「若冲展」は最大5時間以上の待ち時間ということもあり、また当時小1の娘の学習が軌道に乗っていなかったので断念。ようやくリベンジを果たせました。今回、娘を連れていくことができなかったのが残念ですが、中学高校時代に鑑賞する機会は訪れるものと思います。

 

・・・中学受験社会のネタとしては、「蒙古襲来絵詞」と「動植綵絵」は、今年2021年に国宝に指定されています。また、中学受験生として理解しておきたいのは「三の丸尚蔵館」の由来と、なぜ国民がこれらを鑑賞できるようになったのか、ですかね。調べておくと良いと思います。

 

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位6%【2021年8月6日から】

 

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Posted by senki