小6/公文:受験終了までの時間投資方針(資源配分比率)

2021年09月(小6)

2021年9月1日(水)。

 

英語への時間投資が進んでいます。

 

結論として、受験終了する2022年2月第1週まで、公文英語は2枚/dayのペースで継続することにします。

 

以下が理由です。

 

①公文英語KIが多読体制に入った為

もともと2021年7月の夏休み前までは1枚/dayのペースで公文英語を進めてきました。ちょうどJIIの範囲なので、様々な文法を学ぶので、1枚/dayだと大丈夫ですが、2枚/dayだと朝の負荷としてはそれなりに重くなるイメージでした。しかし、公文英語KIに入り「良質な英文を楽しむ」という多読のフェーズに入ったようです。これならば2枚/dayのペースでも負荷は低い。

 

②中学受験で求められる学力の「絶対的水準」に到達しつつある為

各種模試や過去問の結果を見る限り、学校にもよりますが合格圏内のようです。もちろん、テストは水物ですので「100%合格する」なんてことは不可能であり、「90%合格する」ことも時間投資効率として悪いと思います。娘が目指すのは、時間投資効率が良い「80%合格する」水準です。

 

「絶対に合格するんだ!」という情熱と気合を持たないといけないのかもしれませんが、「(何もかも犠牲にして)絶対に合格するんだ!」とはならないのが我が家が覚めているところです。娘を絶対に合格させたければ、中学受験を有利に進めるための情報を誰にも言わないのが理想的です。ライバルに利するだけですから。

 

例えば、過去1年間だけでも、①スタディアップの「暗記の極意」(現「プラチナインプット」と「プラチナアウトプット」)を世に紹介してしまった、②睡眠時間への投資方針を開示してしまった、③「おいしい日本地理」を世に紹介してしまい、あろうことか連載記事にしてしまった、④歴旅さんとコラボして歴史深掘りコンテンツを開示してしまいました。まあ、隠しておいた方が娘には有利になります。しかし、それでは世の中のためになりません。

 

中学受験が終了した瞬間に、ゲームのルールが変わることも、もっと知られた方が良い事実だと思います。我が家は、長期的目線に立ち、本来すべきことを継続したいと思います。公文英語を2枚/day朝やることで、中学受験の結果が左右されるほど時間を削られるものでもありません。ということで、2枚/dayにします。もともと、「資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%」で小6を走ってきましたが、精神的な時間配分としてはこの水準を目指そうと思います。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位6%【2021年8月6日から】

 

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Posted by senki