小6/サピックス:夏期講習マンスリー実力テスト(結果速報)
2021年9月1日(水)。
予想外の結果になりました。
サピックス順位は自己ベストを更新。総合4科目で金メダル圏内(=30位)は逃しましたが、偏差値72以上。女子では初めてTop 10に入りました。我が家はぎりぎり200位に入るレベルを狙って時間投資をしているので、今回は出来過ぎだと思います。小6の夏休みは、公文英語JII終了テストと公文英語KIを頑張った、というのが正直なところです。
振り返ってみれば、2021年2月の新小6スタートから現在に至るまで、サピックスα1を維持しています。「突出した才能は無いが、苦手科目が無いので4科目だと安定的に上位になる(=ただし、筑駒レベルには到達しえない)」ことが娘の特徴です。
実際の入試問題である「過去問」を解いていても思うのですが、社会を早期に完成させると、本来すべきことに時間を使えます。本来すべきことは、①英語、②数学、③過去問、④算数深堀り、であり、中学受験を優先事項にする場合は③と④です。
野村先生が主張する理論を証明しつつあります。
①『中学受験は社会で合格が決まる』(野村恵祐/講談社/2011年6月30日初版)
②『中学受験社会合格への家庭内戦略』(野村恵祐/小学館/2013年7月24日初版)
③『社会の後回しは危険です』(野村恵祐/ダイヤモンド社/2016年7月14日初版)
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位6%【2021年8月6日から】








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