小6/記事レビュー:Yahoo「コロナも休校も教育格差も怖い…変異株と夏休み延長に揺れる親子たちの実情」
2021年9月3日(金)。
・2021年9月3日:Yahoo「コロナも休校も教育格差も怖い…変異株と夏休み延長に揺れる親子たちの実情」
いろいろな理由でオンライン授業を選択するご家庭が多いようですが、漏れ聞こえてくる本音は「通学時間を節約できるので、中学受験の勉強時間を確保できるから」というものもあったりします。結構大きいですよね。Door to Doorで15分として、授業前と後の待機時間が5分として、40分/dayを捻出できます。
我が家はリアル登校を選択しています。我が家はそこまで必死に勉強時間を確保する必要が無くなった、ということもありますが、①娘が学校大好き、②学校で体を動かすことが大事、③1日中、iPadを見ているのは健全ではない、ことに加えて、④親との距離が必要、ということもあり、リアルに学校に行くことになります。
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港区は、1日から3日は給食ありの午前授業だ。4日から12日までの間は、ハイブリッド授業で、オンラインか登校かを選べる。区のサイトには、1日~3日について「長期休業明けは、幼児・児童・生徒が心理的に不安定になることも多く、一人ひとりの状況を丁寧に確認する必要がある」「この期間に、下校後、児童・生徒が自宅等から実際にオンラインでつながるかどうかを含めたオンライン授業の試行をします」等、細やかな説明がある。
Cさんは、オンライン授業を選ぶという。夫婦交代でフォローし、小学校高学年2人のきょうだいで受けさせる。
「昨年、タブレットが配布され、保護者会を何度かオンラインでしてみたり、土曜日に双方向授業の練習をしたり。毎日の連絡もタブレットを使い、そういう下地があるから今、授業ができると思います。クラスの3分の1ぐらいが、オンラインを選ぶようです。期待せず、どんな授業だったかわかる程度でいいと思っています。
気になるのは、この秋冬をどうやって乗り切るのかということ。ずっとオンラインというわけにもいかないでしょうし、中学受験をするので、出席日数も気になります」
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★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位6%【2021年8月6日から】









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