小6/記事レビュー:Yahoo「4人に1人の親が転職や退職 みんなが悩む「小1の壁」の実態とは?」
2021年10月4日(月)。
・2021年10月3日:Yahoo「4人に1人の親が転職や退職 みんなが悩む「小1の壁」の実態とは?」
=quote=
「小1の壁」とは?
「小1の壁」とは、共働きやひとり親世帯において、子どもの小学校入学を機に、仕事と育児の両立が難しくなることを意味しています。4人に1人が「小1の壁」が原因で退職や転職を選ぶほど、大きな問題となっています。
親の退社時間まで子どもを預けられる施設が見つからなかったり、そのほか保護者の負担が増えたりすることにより、働き方を変えなければならないような問題が生じます。結果として仕事を辞めたり、働き方を変えざるをえない母親が増えており、社会問題化しています。
=unquote=
・・・娘が小1になったとき(=2016年4月)は、、、本当に大変でした。コロナ前の世界ではリモートワークは普及しておりませんでした。あれは苦しかったですね。僕も毎朝06:00から娘の横に座って公文プリントを一緒に解くのですから(遠い目)。
コロナ後の世界でも、大変なことには変わりないと思います。特に、中学受験の準備が低年齢化している現在においては、保護者の負担が高まっているように思います。フォトン入塾テストにしても、小1の12月か、小2の12月に一つ目の山場が来てしまうという時間軸もなかなかですし。いや、今はサピックス満杯問題があるから、年長の11月が勝負になりつつあるようですし。
中学受験は低学年ほど親の負担感が高いように思います。高学年になると、本人による自律走行が前提となりますし。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】









ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません