小6/記事レビュー:Yahoo「「中学受験の狂気は母親だけのものではない」【朝比奈あすかさんインタビュー】」
2021年10月13日(水)。
・2021年10月12日:Yahoo「「中学受験の狂気は母親だけのものではない」【朝比奈あすかさんインタビュー】」
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9月24日に新刊『翼の翼』が発売された、作家の朝比奈あすかさん。国語入試頻出作家としても注目される朝比奈さんの新刊テーマは、まさに中学受験。主人公の小学生・翼の中学受験に寄り添う親の揺れる思いや葛藤を圧倒的なリアリティで描いた作品は、朝比奈さん自身が2人の子どもの中学受験に伴走した経験から生まれたものです。
(中略)
――作品の中の父親の存在が今っぽいなと感じました。昔は母親が熱中して、父親は少し離れたところで見ていたのが、円佳と真治のように両親が参入することで、余計に子どもを追い詰めてしまうケースも増えている気がします。
朝比奈:2016年に名古屋で起きた、中学受験生の息子を父親が殺めてしまった事件が私の中ですごく大きく響いています。あと、子どもの受験時に一般の方が書いたブログを読んでいたのですが、父親が書いたブログがたくさんあって。成績を分析したり次のテストを予想したり、塾の先生顔負けの分析力を見せていて。今は父親も興味を持って臨む人が多いんだなと思いましたね。
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『翼の翼』は読んでみようと思います。また、以下作品についても読んでみようかな、と思います。
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Profile:朝比奈あすかさん
慶應義塾大学卒業後、会社員を経て、2006年に群像新人文学賞受賞作の『憂鬱なハスビーン』(講談社)で作家デビュー。以降、働く女性や子ども同士の関係を題材にした小説をはじめ、多数の作品を執筆。『君たちは今が世界』(KADOKAWA)と『人間タワー』(文藝春秋)は、2020年の中学受験において男子難関校を含む10校以上で出題されるなど、国語入試頻出作家としても注目されている。
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★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】







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