小6/記事レビュー:Yahoo「中学受験で息子が本命校に合格するも…入学説明会で母の目の前が真っ暗になった理由」

2021年10月(小6)

2021年10月13日(水)。

 

・2021年10月13日:Yahoo「中学受験で息子が本命校に合格するも…入学説明会で母の目の前が真っ暗になった理由」

 

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学校と家庭の同盟締結!? 息子を新たな戦いに送り出す日

 

私が経験した入学説明会(学校招集日)は、「志望大学に現役合格という共通の目標を掲げて学校と家庭が同盟を結んだ日」といっても過言ではありませんでした。小学校卒業前にもかかわらず、入学予定者のうち何人かは6年後の大学受験に向けて塾に通い始め戦闘モードに突入している……その事実を校長先生から明かされて、私は目の前が真っ暗になりました。

 

「言い忘れていました。最後になりましたが、皆さん、合格おめでとうございます!」

 

校長先生から祝福の言葉をいただいても、突き付けられた厳しい現実に凍り付いた筆者の心が解けることはありませんでした。

 

息子の進学先としてこの学校を選んだ理由は、校長先生という百戦錬磨の司令官のもとで進学実績を着実に上げている校風に惹かれたからでした。しかし、中学校に入学する前から、息子を大学受験という戦地に再び送り出すことになるとは、まったく予想していませんでした。こうして親の新たな苦悩が、学校招集日から始まったのでした。

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うーむ。我が家は中学受験の受験日-5年(=新小2の2月)から数学代数、-2年(=新小4の2月)から英語に投資していますけどね。そして、やっているご家庭は外に言わないだけだと思います。我が家は公開実験台のようなものなので、後進の方のご参考になるようにしていますが。

 

もはや全力で中学受験だけの学習をする時代は終焉しています。代数と英語をやる必要がある、ということではなく、そもそもきちんと中学受験の学習をしていたら、関心のテーマが多方面に及びます。その関心で寄り道する時間が大事だと思います。

 

世界史はテストに出ませんが、ガンジーに関心持った瞬間に読まなくてよいのか?国語で古文漢文に関心を持った瞬間に、原典を読まなくてよいのか?美術で浮世絵に関心を持った瞬間に、美術館に行かなくてよいのか?

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】

 

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Posted by senki