小6/記事レビュー:Yahoo「娘がまさかのカンニング…“名門中学に入れたい”親の欲との向き合い方は?|おおたとしまささん受験進路相談|VERY」
2021年11月15日(月)。
・2021年11月14日:Yahoo「娘がまさかのカンニング…“名門中学に入れたい”親の欲との向き合い方は?|おおたとしまささん受験進路相談|VERY」
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中学受験も最短距離を歩むなんてありえない。必ず落とし穴があるし回り道をさせられることもある。
U:なるほど、わかりました。あと聞きたいのが、学年が上がるにつれて、どこかで現実と折り合いをつけていくことになると思うんです。御三家とかの理想と現実と。ほかの親御さんたちは、自分の中で折り合いをつけているのか、それとも何かしらのスキルが必要なのか、自然とそうなれるのか。
オ:結論からいえば、現実を見て、受け入れるときがくるんだと思うんです。そこに至るプロセスには2パターンあります。シビアな言い方をすれば、目標とする偏差値を見るか、子どもそのものを見るか。偏差値を見るとは、目標とする偏差値になんとか子どもを近づけようとする思考。子どもを見るとは、その子なりの頑張りで行けるところまで行ければいいやという思考。どちらに視点を置くかで、中学受験のスタイルって大きく分かれると思うんです。僕の感覚では、目標のほうを見てしまうと悲劇になることが多い。要するに、子どもを見なくなっちゃうので、子どもからしたら、「私のこと見てくれてないよね」って気持ちが常にある。桜蔭なら桜蔭、女子学院なら女子学院に行く偶像としての私がいいんだよね、ありのままの私じゃダメなんだよね、って気持ちになる。それを受け入れて、死に物狂いで食らいついて親に認められる自分になろうとして本当に合格しちゃう子もいるけれど、それだと入ってからもきついですよね。自己像がめちゃくちゃになっちゃってますから。
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低学年から中学受験の学習を開始し、サピックスに通うタイプのご家庭は、御三家を目標にして開始することが多いように思います。僕もそうですね(笑)。
しかし、大事なのは御三家を「目標」というよりは「仮説構築はトップからスタートする」というスタンスのように思います。どうせいろいろ起きるし、親としての判断も間違えたりしますから。大事なのは記録に残して(※ブログはいろいろと面倒なのでやめておいた方が良いですねw)、親としてしっかりと反省することだと思います。
2016年6月に立てた仮説が、2021年11月の現在も有効であることに驚きます。
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なぜ、「桜蔭」なのかというと、それは僕が中学受験をしていた頃から名前を知っている、女子のトップ校だからです。なんでもそうですが、仮説構築はトップをターゲットにして開始すべき。中途半端なターゲットを狙って仮説構築すると、現実が仮説と乖離してきたときに、何をどこで間違えたのか、あとで検証するのが難しくなるからです。
2022年2月1日の桜蔭受験日まで、あと5年6ヶ月あります。時間軸としては十分です。
よって、現時点でのゴールを桜蔭合格に設定し、仮説を練るとともにアクションアイテムに落とし込んでいきます。
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★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】









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