小6/記事レビュー:Yahoo「東大卒スーパー家庭教師が教える「中学受験で失敗しても人生の勝者になれる」本当の勉強法とは?」
2021年12月9日(木)。
・2021年12月9日:Yahoo「東大卒スーパー家庭教師が教える「中学受験で失敗しても人生の勝者になれる」本当の勉強法とは?」
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「挫折」は「自走モード」への起爆剤
親御さんと話していると、
「いかにつまずくことなく受験勉強を進めるか」
「いかに効率良く目標達成(合格)させるか」
などと意識的にも無意識にでも、とにかくスムーズさばかりを求めている方が多いのを感じます。そのようなご家庭では、子どもが転ぶのを恐れて、足もとの石ころを過剰に取りよけてしまい、「挫折」させません。でも、「自走モード」に子どもをもっていくのは、「中学受験で挫折をさせない」が目的ではありません。挫折しても、自分でなんとかする力をつけるのがゴール。模試で大コケするとか、悲惨なテスト結果を出すなど、小さな挫折を繰り返すほど「自走モード」の力はついていくのです。
だから、親は子どもを、どんどんつまずかせるべきだと僕は考えます(鬼!)。
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「人生の勝者」とは、ちょっと凄いタイトルですねw。
記事の趣旨には同意しますが、欠けている視点があるように思いました。大事なのは、①ゴール設定、②ゴールに到達するための仮説を(親子で一緒に)立てる、③失敗経験を活かす、だと思います。
中学受験の世界を観察していると、ゴール設定をあいまいにすることが多い印象です。「極力偏差値を上げていく」という発想は、「極限まで金融資産を増やしていく」という発想と同じであり、ゴールまでの仮説を立てられないように思います。
まずは志望校と目指す偏差値を決めるところから、スタートする必要があると思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】








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