小6/記事レビュー:Yahoo「中学受験「フェイク学力」の落とし穴…偏差値が急落の原因は?」

2021年12月(小6)

2021年12月19日(日)。

 

・2021年12月18日:Yahoo「中学受験「フェイク学力」の落とし穴…偏差値が急落の原因は?」

 

=quote=

「うちの子、算数ができないんです」とG君のご両親に相談されたのは5年生の春。算数の偏差値は40でした。実際にG君を指導してみると、考え方の道筋を示されれば「あ、そういうことか」と自力で解き進めていき、「こういうふうにも考えられるよね」と別解をどんどん見つけ、自分の言葉で説明してくれます。「テストの偏差値はたしかに40だけど、実際は60近いポテンシャルがある」という手ごたえどおり、最終的に難関校を受験するまでに至りました。

 

一方、最難関校を目指しているMちゃんは5年生の終わり頃まで偏差値が60近くありましたが、解法を丸暗記して基礎が脆弱な、いわゆる「フェイク学力」。6年生の内容はどんどん高度になるし、暗記で太刀打ちできなくなるよとさんざん伝えましたが、勉強の仕方を変えないままどんどん成績が下がっていき、最終的に偏差値50台前半に落ち着きました。

 

おおた Mちゃんは6年生になってどんどん成績が下がっていったということですが、たぶんMちゃんは丸暗記の勉強法をするしかない子だったんでしょうね。Mちゃんは、中学受験で難関校に入るような学力をつける勉強スタイルには向いていない子だったんだろうなと思う。そういう個性をもともと持っていた。それはそれでいいと思います。

 

安浪 真面目で黙々と勉強するタイプですね。

=unquote=

 

この議論は実に参考になりますね。

 

戦記君に関する5chの過去のスレッドを読み込んでいただくと分かるのですが、まさに娘はこの「算数解法丸暗記」でしのいでいるタイプだと、2016(=小1)~2020年(=小5)には議論されていました。

 

これは実に面白い議論で、以下を峻別することが、あまり語られていないということの証左です。

 

①算数解法を丸暗記する。

 

②算数の基礎的な問題を繰り返して、論理展開そのものを学ぶ。

 

・・・一見、やっていることは似ていますが、全然違いますよね。そして、上記②を徹底するのがフォトン算数クラブのスタイルです。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】

 

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Posted by senki