小6/歴史:「歴旅」さんとのコラボ (11) 平成29年度渋幕中学校1次社会②より 貨幣問題 明治政府の通貨政策

2021年12月(小6)

2021年12月19日(日)。

 

歴旅-中学受験難関校へのぶらり旅-」さんに娘向けの家庭教師としてコンテンツを製作頂き、それを2022年組に開放するプロジェクトです。みんなで歴史に強くなりましょう!

 

しばらく前に歴旅さんと話をしてコンセプトを決めましたが、「学力の上限が存在しない開成・桜蔭・渋幕の合否を分ける社会の1問に特化」した形で分析頂くことにしています。

 

=quote=

■明治政府の通貨政策

さて、明治政府の金融政策ってどんなものだったんでしょうか?

一両、一文単位が一圓、一銭になっていきます。

素材は金銀から紙きれへ。この転換は大きい。

本当にこのお金、大丈夫なんだろうか?売買流通のやり取りは楽になったと思います。でも本当に価値があるんでしょうか?家にゴールドが置いてあるのと、紙きれが置いてあるのとどちらがよいでしょうか。

江戸は火事の多い都市でした。明治になっても建物は大半木造。そこに紙幣があるというのは、もし銀行が燃えたら。。。当事者感覚で想像すると、私なら不安笑。

=unquote=

 

うーむ、渋幕が取り扱いそうなテーマですね。明治政府の紙幣発行と、江戸に多い火事について。

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KII/上位5%【2021年11月19日から】

 

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Posted by senki